2018年09月24日

ウーバーの技術を特許で探る(1)

トヨタがウーバー(UBER)と協業拡大の記事があった。

トヨタがウーバーとの協業で「モビリティー・カンパニー」へと変革する!? 
8月28日に自動運転車に関する技術でUber(ウーバー)社との協業拡大を発表した ... 世界の自動車各社がこぞって「ライドシェア」大手との提携を急ぐ理由とは?(出展;clicccar.com(クリッカー) )

「ライドシェア」大手のUBERとなぜ協業するのか?は、色々な見方があると思うが、例えば、トヨタにとっての顧客という見方がある。大量に購入してもらえる顧客と考えると、提携する意味は大きい。

ただそれだけで、協業するか?自動車そのものの機能がどうあるべきか?ライドシェアに期待される機能がトヨタにはノウハウが多くあるとはいえない。UBERは、そのノウハウをもつ企業である。

さて、そのUBERのノウハウとはなにか?

ここでは、特許情報から何かがみえてくるのではないかと思い、UBERの特許情報を見てみることする。

まずは、日本の特許出願であるが、2012年以降に絞ってみると6件と多くはないことが分かった。

では、米国特許の出願を見てみると、多くの特許出願が存在していることが分かった。

意外と、日本特許庁に出願をしていないといえる。

米国特許情報の2012年以降の出願内容は、自動車の誘導に関するものなど、
当然、ライドシェアや自動運転に関わるものがあるようだ。


ブログ1回目としてはここまでにしておきます。

次回のタイトル「ウーバーの技術を特許で探る(2)」を楽しみに!


by アナリス




posted by アナリス at 19:07 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

自動運転向けカーナビ技術、地図での覇権争い

もうすぐ近い将来に、自動運転車が公道を走ることになる。
その際のカーナビは、従来とは異なる。地図も異なる。

行き先の渋滞情報、速度規制などを捉えて、最適ルートを導いてくれるのは勿論、様々な進化が期待される。

従来の地図の覇権は、欧米で「HERE」というオランダの企業が、日本では、ゼンリンが高いシェアを持っている。

HEREは、自動運転向けに欧米の自動車メーカーと提携をしている。
一方、ゼンリンは、KDDI,など、日本企業連合の提携をしている。

因みに、パイオニアは、HEREと提携をしている。

特許出願を調べて見た。

HEREは、年々、出願数を伸ばしている。
因みに、日本特許は、少なく、欧米中心に出願をしている。

地域の取り合いなのか、それとも技術の取合いなのか?
トヨタや日産などの大手自動車メーカーがどうするのか?

技術にしても、地域にしても、特許出願の出し方を見て行けば、戦略が読めるように思った。
今後、見ていこうと思う。

地図やナビの覇権争いは、今後、激化すると思われる。


写真6.png


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posted by アナリス at 23:06 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

自動運転自動車のブログに動くイラストが

ブログには、文字だけだと読む気がしない。そう思う人のために、イラストを入れたい。
できれば、自動運転のブログなので、動きのあるイラストに出来ないか?

そのことを考え、お絵かきど素人の私は、1年模索してきた結果が、clip studio でお絵かきし、gifアニメにすることでした。


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下手くそ!!!

絵を描くのは、50年ぶり?
デッサンのプライベートレッスン3日、
iPadを買い、さらに、お絵かきツールのclipstudioを学び、
スタイラスペンを使い、やっと、ここまできましたというのが、私の実状。

これから上達しますので、まずは、こんなもんで許してください。

by アナリス





posted by アナリス at 18:38 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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