2018年06月10日

無人配送の逆ビジネス、移動コンビニ

無人配送について昨日は記載したが、ここでは、その逆のビジネスについて、記事を発見したので紹介する。


自動運転時代になると、運転手のいないロボットカーが宅配をするビジネスを多くの企業が考えていると思う。

ドミノピザでは、ビザの宅配を無人で行うことを目論み実験を繰り返す。

コンビニエンスは、有人ではあるが宅配ビジネスを始めている。自宅からスマホなり電話なりで商品を注文すると家に届けてくれるシステムだ。



これが無人でくる時代がくるのでしょうか?

自宅からスマホなり電話なりでコンビニエンスの移動を依頼すると、建物ではなく、商品を載せた移動車がくる。
結果、便利なのは一緒。自宅にコンビニがくれば、好きなものを選べるし、より便利ということであろうか。

時代というものは変わるものだ。




posted by アナリス at 18:35 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

無人配送、自動運転の先頭を走る理由

事故発生で自動運転に対しネガティブな記事が出る中に、実証実験など無人配送のポジティブ記事が出る。

理由は、無人への懸念を超える利益と利便性が先に待っているからだと思う。

商品を届けてもらうサービスが無人ゆえに安くなる。無料だったりする。
お年寄りなど、自宅に配送がしてもらえる。呼べばすぐくる。

宅配便の再配達が面倒であるが、帰宅時にスマホで呼べばすぐ来る。再配達が減る。
ネット通販が夜中配送などにより、すぐ物が届く。

無人配送に期待する多くの人がいる。このような企業の動きがある。
  • 配達事業者
    • ロボネコヤマトのヤマト運輸
    • 郵便局
  • コンビニエンスの宅配事業者
    •  ローソン
    • セブンイレブン
  • 自動運転事業者
    • ディー・エヌ・エー(DeNA)
  • 自動車メーカーの無人バス、タクシーの開発
    •  メルセデス・ベンツ
この動きは、まだまだ一部である。
この後、調べてみようと思う。

by アナリス

posted by アナリス at 22:09 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

自動運転自動車を牽引するNVIDIAの技術とは

NVIDIAは、自動車メーカーとパートナー関係を構築し、自動運転レベル4へと進めていて、そのような記事が多くみられる。


ただし、なぜNVIDIAなのか?GPUを中心としたパーツメーカーとなぜ自動車メーカーは手を組んでいるのか?疑問に思う人も少なくないと思う。

NVIDIAのHPを覗いてみたところ、自動運転向けのプラットフォーム「AI Co-Pilot」が目当てなのかと気になった。

そのプラットフォームとは、以下の技術のことのようである。

  • 顔認識
  • 視線追跡
  • ジェスチャー認識
  • 頭の位置と視線の追跡
  • 自然言語処理
  • 音声スピーチ機能
  • 拡張読唇機能
  • 外部環境認識
GPUのことではなさそうだ。

なんか自動運転とはかけ離れた技術のようにもみえる。

顔認識などは、セキュリティに使われる技術で、ジェスチャー認識はユーザーインターフェースで使われる技術、それに音声スピーチ機能って、喋ってくれる機能のようだけど、ロボット技術のようにも思う。

なぜ、これが自動運転自動車に意味があるのか?

をよくよく読み進めてみて、自動運転自動車に役立ちそうな気がしてきた。
トヨタをはじめ、VW,BMW,などなどの自動車メーカーがNVIDIAと組む理由が見えてきた。

運転手の意図をちゃんと汲む機能が「AI Co-Pilot」に備えられている模様。
それも高速で常時働くAI機能は、単なるソフトウエアでは処理できない応答性を実現できる。コンマ何秒で事故が起きる。この応答性は、致命傷になりかねない。そこにGPUなどの半導体がキーパーツになる。

それだけではない。NVIDIAのGPUなどハードウエアにディープラーニング(Deeplearning)ソフトウエアを組み込んだプラットフォーム技術である点が優れている。

運転手の目線によって、危険物を気付いたり、
眠っている運転手を事前に把握したり、
「危ない!」と叫ぶ運転手の声から自動ブレーキをかけたり、
ハンドルを持っている運転手がボタン操作などできない状況でありながら、ジェスチャーで運転手の意図を組んだり、
危険を音声スピーチで知らせたり、
自動運転には人が関わり、人の意図が関わるので、「AI Co-Pilot」のような機能が自動車には必要ということと思った。

自動車メーカーは、IT企業と比べるとAI技術やソフトウエアが強いとは言えないので、NVIDIAと組んだのではないかと思われた。

posted by アナリス at 11:48 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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