2018年02月25日

ボルボ車によるUBERの狙い

本日のブログの追伸。

「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意−自動運転技術を搭載へ」bloomberg

には、ボルボ車が「XC90」で、米ディーラー価格で4万6900ドル(約526万円)とある。

さらに、「ウーバーは購入したSUVに自社で開発したセンサーやソフトウエアを搭載し、自動運転車とする予定。」とあって、自動運転技術は、ボルボのものではなく、ウーバーの技術が後付けされることがわかった。


ドライバーの人件費コストを、自律走行にし削減するのが狙いのようだ。


posted by アナリス at 22:24 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月度ニュース掲載Wordランキング

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では、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。

2017年11月発行のニュースに掲載された「企業名」、「Word(技術用語)」のランキングを集計して、11月の注目記事をお知らせするものです。


まずは、ランキングを見てください。

 トップ2企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)で、10月と同様でした。

しかし、3位のUBERは、10月のトップ20には入ってなく、11月度の注目企業となりました。

そのUBERの記事は、例えば、「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意−自動運転技術を搭載へ」bloomberg

にあるように、UBERがボルボ車を2万4000台を購入し、自動運転技術を搭載するというもの。


1台500万円とすると、総額1000億円くらいのUBER費用になる計算です。


それ以上に注目されるのが、、自動運転技術を搭載すること。


UBERビジネスに実際に使うのでしょうね。その点が凄いと思いました。

今後のUBERビジネスの動きが注目されます。


逆に、3位だった「GM」は、トップ20に入りませんでした。

それだけ、市場の話題は、毎月変わってきているということなのでしょう。市場が動いていることが感じられます。

 10月度のランキングや、実際のニュース集は、seesaa_profile_iconサイトに掲載していますので、ご覧ください。


posted by アナリス at 16:12 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

自動運転車の普及の鍵を握るライダー(Lidar)

ライダー(Lidar)について、調べてみる。

light detection and ranging(光による検知と測距)」の略語とされソナーやレーダーと同様に、「反響定位法(echo location)を採用している、物体検知技術である。詳細


1)Lidarは、自動車の行く先にある障害物を立体的に検知し、検知情報を3Dイメージ化する。
2)3Dイメージを解析して、障害物であるかどうかを判定する。
3)障害物と判定された場合、距離を計算する。
4)衝突しそうな距離と判定したらブレーキをかけるなどの自動車を制御する。

これが自動運転車の1つの機能となる。

自動ブレーキだけでは無い。自動追従にも使える。

白線検知ではみだし防止にも使える。

つまり、Lidar技術は、自動運転自動車のキー技術になる。

次に、Lidarを開発にできる企業を記事で調べてみた。

ベロダイン(Velodyne)、イスラエルのLiDARメーカー「イノヴィズ」、Luminarの名前が上がった。


技術の違いなど、このあと、調べてみる。


次回をお楽しみに!



自動運転の情報ならば、seesaa_profile_icon





posted by アナリス at 21:29 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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