2012年02月24日

価格.com特集

価格.comで加湿空気清浄機の選び方の特集記事を発見しました。
http://kakaku.com/article/kaden/11aircleaner/p2.html

1.集塵能力、2.分解力、3.使い易さ省エネ の順に説明されていて、イオンの技術による分解力は、集塵能力の次になっていました。
その集塵能力は、ファンの送風力とフィルタ力と記載されていて、そこには特許が関わる技術ではないでしょう!

前回、前々回で記載したように、イオン技術の限界が近いことを確信しました。
タグ:分析
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2012年02月22日

イオン技術の限界

イオンに関する空気清浄機おいて、この1年間の出願を検索してみました。

 パナソニック =12件/34件
 シャープ   =  6件/34件
 ダイキン   =  1件/34件

パナソニックが比較的に多く、シャープやダイキンが少ないようで、前回ブログで書いたように、
そろそろ集塵効果や花粉除去効果を「イオン」に限った技術で性能アップするのには限界が近づいていると思いました。

イオン空気清浄.png
タグ:分析
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2012年02月21日

最近1年の進化

昨日は、「空気清浄機」を1年ぶりに取り上げました。

主な3社の中のパナソニック(nanoe)がこの1年間でどのように進化したのかを見てみました。
「nanoe」→「アシストイオン」=nanoe+プラスイオン 

具体的には、
「アシストイオン」により浮遊カビ菌がプラスに帯電することで、マイナスに帯電している「ナノイー」が浮遊カビ菌に接触しやすくなるようです。
マイナスイオンだけでなく、プラスイオンを放出するのでしょう!

さて、その他の2社がどのように進化したか見てみました。

シャープの最新技術
http://www.daikinaircon.com/ca/why/index.html?ID=ca_index

ダイキンの最新技術
http://www.sharp.co.jp/kuusei/product/kca50/

イオンの技術は、この1年の進化を発見できませんでした。
この1年の間のシャープの特許もざっと見ましたが、イオン技術を伸ばすようなものはありませんでした。

イオンの応用商品は、空気清浄機だけでなく、ドライヤー、美顔機、などなど、広げられているようですが、
集塵効果や花粉除去効果を「イオン」に限った技術で性能アップするのには限界が近づいていると思いました。
タグ:分析
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