2011年01月29日

3D方式について記事紹介

裸眼3D対応機器が続々登場」2011年1月13日記事に3D表示方式について書いてありましたので紹介します。下図にあるように「パララックスバリア」方式です。


ph2_px400.jpg
図1 右目用と左目用の映像を交互に並べる「パララックスバリア」方式の例。手前にある視差バリアにより左目にはL1〜L5のみ、右目にはR1〜R5のみ見える。LとRで異なる映像を流すことで視差を発生、立体に見える。このほか、かまぼこ状のレンズを画面上に何列も並べた「レンチキュラレンズ」方式などがある


デル株式会社
タグ:分析
posted by アナリス at 11:59 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

3Dテレビはブームでは終わらない?!

3Dテレビの出荷、10〜12月は40万台 全体の3.8%  2011/1/26 18:59
日経ITニュースによると、「電子情報技術産業協会(JEITA)が26日発表した2010年10〜12月期の3次元(3D)テレビの国内出荷台数は40万1000台だった。薄型テレビの37型以上の大画面に限ると10%を超えた。」としている。

マーケット規模が急進するとされる10%を超えたとすると、単なるブームでなく、本物なのかもしれない。

分析テーマとして選んだかいがあったのかもしれないと思いました。
タグ:分析
posted by アナリス at 06:18 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

立体化の主流方式の出願動向

東芝の裸眼3D対応テレビが採用している
マイクロレンズによるレンチキラー方式について特許分析をするが、
ここでは、調査した出願件数推移を見ていただきたい。
グラフ1が調査で抽出したレンチキラー方式全体の件数推移。
グラフ2がその中の件数上位3社の推移。

グラフ1によれば、2003年から増加傾向が始まった。レンチキラー方式を採用し多く企業が開発している動向がうかがえる。
グラフ2によれば、東芝、ソニー、富士フィルムの順で、東芝が2004年から増加し始めたのに対し、ソニー、富士は、2008年から。つまり、東芝が3年程度先行していた。
その結果として、「世界初」を謳える状況をつくりえたものと思われる。

グラフ1
レンチ1.jpg

グラフ2
レンチ2.jpg
posted by アナリス at 22:43 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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