2012年09月15日

デュアルパネル3D方式の特許

ソニーの3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」は、「HMZ-T1」の後継機。
http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=910/?lid=exp_101888_whatnew

「HMZ-T1」のリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201108/11-0831/
左右それぞれに独立したハイビジョン映像を表示する「デュアルパネル3D方式」での3D映像表示に対応しており、クロストーク(左右の映像が混ざり合って二重に見える現象)のない3D映像を実現できるのもポイントだ。

さて、この特許を探したので、紹介する。

【発明の名称】画像処理装置および方法、並びにプログラム
【出願番号】特願2010−172503(P2010−172503)
【出願日】平成22年7月30日(2010.7.30)
【出願人】ソニー株式会社

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(57)【要約】
【課題】より簡単に3D映像の輻輳点のずれの発生を抑制できるようにする
【解決手段】撮像部23−1および撮像部23−2は、光学系22から入射した光を光電変換することにより、立体画像を表示するための左眼用のL画像右眼用のR画像を撮像する。
和信号演算部25は、L画像とR画像の和を求めて、和信号を生成し、信号切り替え部30を介して表示部31に供給する。表示部31は、供給された和信号に基づいて画像を表示させる。和信号に基づく画像は、L画像とR画像を重ね合わせたものであるから、被写体の撮像中に和信号に基づく画像を表示することで、ユーザは左右の映像のずれを確認しながら、より高精度にフォーカス調整をすることができ、その結果、輻輳点のずれの発生を抑制することができる。本発明は、カメラに適用することができる。

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タグ:分析
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2012年09月11日

3Dヘッドマウントディスプレイト

2011年の大ヒット商品「HMZ-T1」の後継機が発表!
ソニーの3Dヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T2」
http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=910/?lid=exp_101888_whatnew
価格.comの新製品レポートで取り上げられています。

さて、テーマをこのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に変えます。
昔に一度ブームがあったのを記憶していますが、大ヒットしていたことは、知りませんでした。
何が変わったのか、今後も売れ続けるのか?3Dは何度かのブームを経て今も普及したとはいえない状況ですので、この後調べていきたいと思います。

では、次回。

タグ:分析
posted by アナリス at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

眼鏡なし3Dテレビの広告

エプソンダイレクト株式会社
しばらく、眼鏡なし3Dテレビのテーマから離れました。
そろそろ再開しないと商品出ちゃいますかね?!商品でる前に分析したいものです。

自宅は3Dではないですが、REGZAです。また、dynabookです。
気付かないうちに、東芝製品で囲まれていました。


3Dも頑張ってください。ヤマギワ オンラインストア
タグ:分析
posted by アナリス at 22:25 | Comment(0) | テーマ「3Dテレビ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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