2011年02月01日

GOPAN再分析(4)

GOPANの2号機はどう変わる?

1号機が予約殺到中の現在、2号機の機能について特許情報から予測してみます。
具体的な方法は、1号機に関する特許の後の最近の出願内容が2号機で実現されるものとして予測します。

予測されたのは、粉砕を改良するためのもので、ブレードが容器上部から下りてくるタイプです。
たとえば、特開2010−246588の下図に示します。
特開2010−246588.png

posted by アナリス at 06:00 | Comment(0) | テーマ「GOPAN」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

GOPAN再分析(3)


特開2010−193781の図にあるように、粉砕工程で粉砕ブレードを温度が40℃と30℃の間になるように断続回転させている。
40℃以上になると洗米への悪い影響があるのか?制御することが必要なのであろう。


特開2010−193781.png
特開2010−246405の図にあるように、吸浸工程の初期に液を50℃まで加熱しその後一定温度に制御しているが、洗米に液を効率よく浸すために、温度を50℃にしている。


特開2010−246405.png
タグ:分析
posted by アナリス at 01:00 | Comment(0) | テーマ「GOPAN」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

GOPAN再分析(2)

前回ブログでGOPANの特長の米粒を浸す工程について特許内容を紹介した。
GOPAN工程写真2.jpg

ここでは、次の以下工程について特許内容からわかることを紹介する。
「A液中のブレードで粉砕する→
B他の材料を加え捏ねる」の工程に関する。

続きを読む
タグ:分析
posted by アナリス at 07:00 | Comment(0) | テーマ「GOPAN」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去ログ
最近の記事