2012年01月09日

パナソニックの最近のホームベーカリー技術

パナソニックのホームベーカリーは、GOPANのような三洋電機の技術が加わった。
その三洋電機技術は、米粉パンコースが中心。一方、パナソニックは、?

ということで、パナソニック特許を調べて見た。
ここ1,2年に公開された特許をみると、蒸し機能に集中している模様。
pana-HB出願リスト.png
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2012年01月08日

冷やごはんを使った食パンができるGOPAN2号機

1年前に分析してから時間が経過したので、再分析してみます。

三洋電機がパナソニックになり、「GOPAN(ゴパン)」の2号機 SD-RBM1000が2011年12月15日に発売されたようです。
改良レベルのようですが、冷やごはんを使った食パンができる「ごはんパンコース」が搭載されたようで、三洋電機とパナソニックのコラボレーション製品になっていると思いました。

【SD-RBM1000のリリース時概要】 http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111018-1/jn111018-1.html
2010年11月の発売以降、「おうちのお米で手軽にパンが作れる」というユーザーベネフィットと、「お米の消費拡大に貢献できる」という社会的な視点から支持を受け、国内販売累計約16万台※1を達成。ホームベーカリー市場の拡大に寄与しています。

本製品は、米粒からパンを作る機能はそのままに、製パンプロセスの改良でさらなるおいしさを追求。また、ミル時の運転音低減※2や自動投入ケースのフッ素コート採用等、使いやすさにも配慮しました。さらに、好評の「ごはんパンコース」を新搭載。冷やごはんを小麦粉に配合して、もちもち食感の食パンができます。米粒からのパン作りに加え、ごはんを使ってパンができることで、お米を使ったパンのメニューバリエーションが広がります。

<特長>
1.「全自動お米ミル機能」搭載で、おうちのお米がそのままパンになる
・製パンプロセスの改良で、より均質なきめのお米食パンを実現
2.使いやすさに配慮した新設計
・ミル時の運転音を低減※2
・自動投入ケースにフッ素コートを施しお手入れ性を向上
・米パンケースに硬度の高いフッ素コートを採用
3.冷やごはんを使った食パンができる「ごはんパンコース」搭載

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2011年07月09日

GOPAN2カ月待ち

本日K'S電気に行き、スマホなどを見てきました。
スマホの話は後日するとして、
ここでは、説明員の方からGOPANについて聞いた情報を書きます。

GAPANは、SANYOブランドで販売を再開しています。
ただし、納期2カ月だそうで、予約が多いようです。
ブランドをパナソニックに変えるかについては、明確になってないらしいです。

一方、販売価格は、上がる可能性があるとのこと。
5万円程度と高価であるにもかかわらず、値上げする可能性とは、
恐らく、パナソニックからみて利益率が低いのでしょう!

タグ:分析
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