2020年08月25日

自動運転車のFACEBOOKのグループの紹介

自動運転車のブログ記事を最近掲載していませんでも申し訳ありません。

現在は、主に、FACEBOOKのグループを作成し、毎日、記事の配信するようにしています。
facebookお持ちの方は、そちらをご覧いただけると嬉しいです。

また、グループに参加していただくと、記事配信のお知らせ通知がされるようになります。


グループ名「CASEの未来を探るグループ
技術革新がもたらす未来のクルマやモビリティ、つまり「CASE」についての公開情報を共有するグループ

CASEとは
「Connected(コネクテッド)」
「Autonomous(自動運転)」
「Shared & Services(シェアリング)」
「Electric(電動化)」


posted by アナリス at 14:27 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

自動運転の分析記事がGoogle検索1位を取った理由

11月下旬に書いた記事が、12月中で、Google検索順位で1位を取った。

PEST分析記事のGoogle検索順位.png

 ※ 検索キーワードは、「自動運転車 PEST分析」。

「自動運転参入のリスク・チャンス、PEST分析4視点で測る」というタイトルで、アナリスのオウンドメディアに掲載した記事である。


をクリック。


記事掲載から1か月弱で、1位となった。因みに、「自動運転 PEST]で検索しても1位である。


1位になった要因は、いくつか考えられる。
 1)「自動運転へのに参入」に興味がある人が多くいる。
 2)PEST分析は、一般的に知られている手法である。
 3)そもそも、PEST分析を記事掲載するケースがレアである。

PESTの「P」は、政治を意味するが、政治が自動運転に与える影響は、意外と大きい。
家電などは、政治の影響を受けることは少ないが、自動運転の場合、道路などの設備が関わることから、政治の影響は大きいと言える。

このような観点でPEST分析したことが多くの方々の興味を引いたのだと思う。

by アナリス リサーチ
seesaa_profile_icon




posted by アナリス at 17:33 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

CASEが変えるクルマの未来とは

ここでは、CASEに取り組む企業等が発信する情報を調べた上で、得られた情報をベースに私たちの未来の暮らしにもたらすものがどのようなものかを推測しました。


推測された未来

クルマが変わり、運転が変わり、人の移動が分かり、宅配や物流など、運送ビジネスが変わるというのが調査で分かりました。このように変わった先には、快適で、安全で、安心して暮らせるようになるというもので、2050年頃をゴールに、段階的にそこに向かうと、日本国政府を始め自動車メーカーなどのCASEを主導する企業等が進めていることが分かりました。

【参考にした資料】

 

Connected(コネクテッド)の実現でくる未来像

クルマがネットワークにつながれば、例えば、

  • 渋滞レスカーナビ
  • 盗難車の自動追跡サービス
  • 保険料を実際の走行距離情報で決める自動車保険
  • 自動で救助がくる交通事故対応サービス
  • 前走車の急ブレーキに確実に対応できる追従走行(ACC)
  • スマホで呼ぶと来るクルマ(駐車場で、自宅に送迎、など)
  • など

Autonomous(自動運転) の実現でくる 未来像

クルマが自動運転に変われば、例えば、

  • 運転に不安な年寄りの事故が減る
  • マイカー購入相当の料金で送迎サービスが利用できる。
  • 移動中の運転疲労がなくなり、色々と楽しむことができる。
  • 駐車場で勝手に自動駐車
  • レンタカーの返却は、無人で。
  • など

Shared&Services(シェアリング) の実現でくる 未来像

  • マイカーが不要に。
  • スマートフォーンで呼べば来るタクシー。
  • 相乗りタクシーで安価に。

Electric(電動化) の実現でくる 未来像

  • 環境汚染の地球的課題の解決につながる。温暖化などで台風発生被害などが減る。
  • 空気がきれいな都会生活ができるようになる。
  • ガソリン代などの運送コストが減り、タクシーなどの送迎サービスのコストが下がる



posted by アナリス at 17:10 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去ログ
最近の記事