2017年11月18日

Continental AG 自動運転の近未来「クルージングショーファー」

自動車部品サプライヤーの世界的大手 ドイツのコンチネンタル社は、「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示している。


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自動車メーカーではない、部品サプライヤーが、未来像を打ち出し前向きな戦略である。


高速道路だけでなく、一般道での自動運転が考えられ、自動駐車など、様々な場面での自動運転機能が視野に入っているようだ。


日本は、法律の壁があって、無人自動運転の実現には時間がかかりそうであるので、ドイツが先に無人自動運転を実現してしまうかもしれないと感じる。

そうなると技術も特許も日本は、遅れをとることが懸念される。





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2017年11月17日

全固体電池はトヨタだけのものではない


しかし、固体リチウム電池は、日立造船にも技術があるという記事があることが分かった。


現在の液体電池より「2倍の出力」を出せる性能があると言われ、「マイナス電極の不安定」などの問題を解決し、実用化に成功すれば、「充電時間も数分の単位」になり、車に搭載するスペースも節減出来てEV車の実用化に近づく。」と記事に書かれている。


トヨタの技術的と日立造船の技術の違いはあるのか?まだ不明であるが、今後、調べてみたい。




【EV進出、古の日立造船】固体リチウム電池と自動運転で、自動車産業に挑む 財経新聞

【EV進出、古の日立造船】固体リチウム電池と自動運転で、自動車産業に挑む 財経新聞 【EV進出、古の日立造船】 … 【EV進出、古の日立造船】固体リチウム電池と自動運転で、自動車産業に挑む 財経新聞の続きを読む

日立造船:自動車業界で売上高拡大へ−EV用電池や自動運転で新技術 ブルームバーグ

日立造船:自動車業界で売上高拡大へ−EV用電池や自動運転で新技術 ブルームバーグ 日立造船は、固体化した小型リ … 日立造船:自動車業界で売上高拡大へ−EV用電池や自動運転で新技術 ブルームバーグの続きを読む


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2017年11月11日

自動運転自動車・EVの電池革命、全個体電池(2)

技術は、「酸化物層含有発電素子 含む 全固体リチウム二次電池」だった!

前回ブログで書いた全個体電池の特許を調べた結果がこれだ。

トヨタ自動車(株)と東京工業大学のNEDOプロジェクトの研究グループは、リチウムイオン電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体電池の開発に成功しましたとあって、その特許出願内容から技術を深堀してみた。


出願日: 2008/02/12 登録日: 2011/03/04


権利者;トヨタ自動車(日本)


要約

【課題】本発明は、硫化物系固体電解質材料が含まれている電解質含有層と外気中の水分との反応を抑制することができる、耐水性を向上させた全固体リチウム二次電池を提供することを主目的とするものである。


【解決手段】本発明は、硫化物系固体電解質材料を用いた全固体リチウム二次電池であって、少なくとも上記硫化物系固体電解質材料が含まれている電解質含有層と外気とが接触する部位に、実質的に水分を含まない上記硫化物系固体電解質材料が酸化されてなる酸化物層が形成された酸化物層含有発電素子を有することを特徴とする全固体リチウム二次電池を提供することにより、上記課題を解決する。


請求項

硫化物系固体電解質材料を用いた全固体リチウム二次電池であって

少なくとも


前記硫化物系固体電解質材料が含まれている電解質含有層と外気とが接触する部位に、実質的に水分を含まない前記硫化物系固体電解質材料が酸化されてなる酸化物層が形成された酸化物層含有発電素子


を有する

ことを特徴とする全固体リチウム二次電池。






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