2018年01月14日

宅配やバス・タクシーの業界に影響するするトヨタの『eパレットコンセプト』

CES発表のトヨタの『eパレットコンセプト』を見てほしい。

ざっくり言えば、大小の自動運転車が人や物を搬ぶもの。
これでは伝わらないようで、宅配を例に説明する。

自動車は、基本、「無人」。
大型自動車は、高速道路など長距離運送に使い、一方、小型自動車は、個々の家への配達を担う。

大型と小型の連係もスムーズ。

時間や場所が自動的に調整してされるのかな?!

メールなどで、宅配便を呼ぶと、家に取りにきてくれ、
集配所に小型自動車が搬び、大型自動車に荷物を自動で積み降ろしされるイメージ。

こんなコンセプトが描かれて、今後開発が加速されることになる。




posted by アナリス at 09:46 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

「自動運転」10月ニュースの掲載Wordランキング

seesaa_profile_iconアナリストサイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。


本ブログでは、2017年10月の31日間のニュースに掲載されたWordのランキングを示します。


ランキングは、企業名用と技術用語用の2つに分けました。

  


注目企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)、「GM」で、

注目技術Wordは、「人工知能」(含むAI)」「EV」「LEVEL5」(含む 完全自動運転)でした。


トヨタの記事は、例えば、(平成29年)10月27日(金)〜11月5日(日)に開催された2017年東京モーターショーに関する記事が多く、「EV、戦国時代の兆し 開発強化、他業種も参入 グーグル、アップル、ダイソン」(毎日新聞)など、電気自動車(EV)が話題で、AI技術で先行するWaymo(Google)やAppleなどのIT企業名も技術的に参入するということで、取り上げられていた。

また、「トヨタ」は、水素で走る燃料電池「ファイン・コンフォート・ライド」を世界初公開した。1回の水素補充で千キロ走るという最先端技術をアピールしている。


人工知能(AI)の機能は、例えば、運転手の感情を読み解くことに使っているようで、「近くのいいレストランを推奨」してくれたり、「歩行者が接近していることを教え」てくれたりと快適さの昨日と、事故の起こさない機能が目立っていた。


将来の自動車を予測できる情報が満載であった。


詳しくは、seesaa_profile_icon



posted by アナリス at 22:27 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

フジテレビで見た、錫の「能作」

「能作」がテレビに取り上げられた。

すず(錫)を使った、従来なかった製品のアイデアが満載な企業でした!

錫は、曲がる金属です。この曲がることを活かしました。

医療器具もあるようです。

出願番号: 2016-100094 公開番号: 2017-205314

出願日: 2016/05/19 公開公報発行日: 2017/11/24


jpA-2016-100094_DRJ_000004_3.png

昔からあった錫のアイデア、素晴らしいです。
posted by アナリス at 09:58 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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