2013年06月05日

うるさら7,新冷媒R32

経済産業大臣賞をとったR32とは、どんなものなのか?調べてみます。

http://www.daikinaircon.com/roomaircon/01/eco/index.html?ID=roomaircon_01_prize#b0_1
従来のエアコン用冷媒(R410A)に比べ、地球温暖化係数が約1/3※1
世界中で注目され、より地球環境に配慮した新冷媒R32を、
ダイキン工業が世界で初めて※2ルームエアコンに採用しました。

よくはわかりませんが、効率的に冷やすことができるようなイメージだけは伝わってきます。
そもそも冷媒とはなにか?どのように使われれば冷やせるのか?
R32は、技術的になにがちがうのか?
今後、調べてみます。

タグ:分析
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2013年06月01日

うるさら7、コアンダ特許群

うるさら7のコアンダ特許群を調べました。

51件中新しい25件のリストと、最新公報をお知らせします。
コアンダ羽根の姿勢制御の技術のようです。

コアンダPat.png






















特開2013−96639(P2013−96639A)
(43)【公開日】平成25年5月20日(2013.5.20)
(54)【発明の名称】空調室内機
(21)【出願番号】特願2011−239780(P2011−239780)
(22)【出願日】平成23年10月31日(2011.10.31)
(71)【出願人】ダイキン工業株式会社

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(57)【要約】
【課題】コアンダ気流の方向を変更できる空調室内機を提供する。
【解決手段】空調室内機10では、制御部40は、コアンダ羽根32の姿勢を第1の姿勢にすることによってコアンダ気流の向きを第1の向きにし、コアンダ羽根32の姿勢を第1の姿勢とは異なる第2の姿勢にすることによってコアンダ気流の向きを第1の向きとは異なる第2の向きにするように制御する。このとき、コアンダ羽根32の第1の姿勢および第2の姿勢それぞれに対して、風向調整羽根31の姿勢が異ならせてもよい。なお、コアンダ羽根32の姿勢は、リモコン50により選択される。

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【特許請求の範囲】
【請求項1】
吹出空気が吹き出される吹出口(15)と、
前記吹出口(15)の近傍に設けられ、前記吹出空気を自己の下面(32a)に沿わせたコアンダ気流にするコアンダ羽根(32)と、
前記コアンダ羽根(32)の姿勢を第1の姿勢にすることによって前記コアンダ気流の向きを第1の向きにし、前記コアンダ羽根(32)の姿勢を前記第1の姿勢とは異なる第2の姿勢にすることによって前記コアンダ気流の向きを前記第1の向きとは異なる第2の向きにするように制御する制御部(40)と、
を備える、空調室内機(10)。

コアンダ羽根.png

タグ:分析
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2013年05月28日

コアンダ効果、古くからある技術

ダイキンのコアンダ技術の特許を調べてみたら、
出願からすでに20年を過ぎた権利満了(寿命)に至った古い権利でした。
勿論、コアンダ技術をベースに新たな工夫がなされ、最近の出願があるようですが、次回、紹介します。

特公平7−43164
【公告日】1995年5月15日
【発明の名称】空気調和装置
(21)【出願番号】特願平1−90976
(22)【出願日】平成1年(1989)4月11日
(71)【出願人】ダイキン工業株式会社

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【特許請求の範囲】
【請求項1】ケーシング(1)下面の両側部に第1吹出口(2)と第2吹出口(3)とがそれぞれ

設けられ、ケーシング(1)内における上記第1吹出口(2)の内端面側上方に熱交換器(11)が
配設されているとともに、該熱交換器(11)の上流側にシロッコファン(12)が配設され、上記熱
交換器(11)の下流面(11a)から上記第1吹出口(2)へ至る第1空気通路(24)と、該第1空気
通路(24)から分岐して上記第2吹出口(3)へ至る第2空気通路(31)とがそれぞれ設けられて
おり、上記第1空気通路(24)の分岐部(41)の壁面(22)に、上記シロッコファン(12)により
熱交換器(11)を介して噴出された空調空気を第1空気通路(24)側および第2空気通路(31)側
にそれぞれ分流させる突起部(42)が設けられた空気調和装置において、上記突起部(42)と対向
する第2空気通路(31)の内側面(32)には、コアンダ効果により空調空気を第2空気通路(31)
へ吸引せしめる半径(r)の湾曲部(43)が設けられていることを特徴とする空気調和装置。
タグ:分析
posted by アナリス at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「エアコン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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