2013年06月23日

ダイキンの新冷媒の特許

ありましたダイキンの冷媒の特許!

R32は確かに使っていますが、組成物です。
ジフルオロメタン(HFC32)を30〜50質量%及び2,3,3,3-テトラフルオロプロペン(HFO1234yf)を70〜50質量%含む冷媒組成物。
というもの。
R32は、50未満だったようです。

また、新興国に無償でライセンスすると記事にありましたが、確かし、新興国に出願されてました。

詳細は、次回説明します。
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2013年06月18日

うるさら7,冷媒R32採用の理由

うるさら7,冷媒R32採用の理由と開発当時の課題を探る。

http://m.kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20120928_562661.html
ここでは、1978年時冷媒に対し、何を解決してきたかがわかる。
1.オゾン層破壊の課
2.温暖化係数の低減
3.微燃性冷媒R32の安全性
R32は、冷却効果が高いが、微燃性であるがための対策が必要であった模様。
このサイトによれば、技術力で、解決きたからこそ、ダイキンは、全機種にR32を採用したと思われる。

この後、特許を調べてみます。



posted by アナリス at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「エアコン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

うるさら7、「世界で初めて」新冷媒R32の秘密

ダイキン工業は、世界で初めてルームエアコンに採用とした新冷媒R32の特許を調べてみた。

冷媒R32は、20年以上前から存在していたことが分かった。
新冷媒の新で私は、誤解していた。なるほど、「
ルームエアコンに採用」と書いてある。
これが新しいということでしたというのが私が気づいた点。


【出願番号】特願平4−254561
(22)【出願日】平成4年(1992)9月24日
(71)【出願人】ダイキン工業株式会社

【特許請求の範囲】
【請求項1】 コンプレッサと室外熱交換器と膨張手段と室内熱交換器を有する冷媒回路と、上記コンプレッサを駆動する電動機の運転周波数を制御するインバータと、上記インバータの出力周波数に応じて出力電圧を制御する制御手段を備える空気調和機において、上記コンプレッサの負荷を検出する負荷センサと、上記インバータの出力周波数に対する出力電圧を表わす少なくとも二つのV/Fパターンを格納するV/Fパターン格納手段と、上記負荷センサの出力に基づき、上記V/Fパターン格納手段から一つのV/Fパターンを選択して上記制御手段に出力して、上記制御手段にこのV/Fパターンに従って出力周波数に応じて出力電圧を制御させるV/Fパターン選択手段とを備えたことを特徴とする空気調和機。

【請求項4】 請求項1乃至4のいずれか一つに記載の空気調和機において、上記冷媒回路に用いる冷媒は、R32、またはR125、またはR134a、またはR32とR125の混合冷媒、またはR32とR134aの混合冷媒であることを特徴とする空気調和機。


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