2012年08月14日

ついてくクルマ、特許

前回は、ついてくクルマの良さについて紹介しました。

さて、ここでは、その特許を調べてみました。
富士重工は、出願ボリュームこそトヨタに負けているようですが、ポイントを押さえた特許を出しているようです。
開発着手が早く先駆者としていえ、且つ、実用化が早くそれに伴う2007年、2008年の出願が多く、トヨタ、日産と比べ、規模では小さい企業ですが、この技術に関し、頑張っていることが特許に表れていました。

パテントスコア
富士重工は、横軸右の方にあり、良い特許があるようで、一方、縦軸は上位ではなく出願ボリュームでトヨタなどに負けている。
tついてくクルマ、スコア.png


時系列マップ
1996年に開発着手された技術のようですが、1件目が富士重工でした。先駆者だったようです。

ついてくクルマ、時系列.png
タグ:分析
posted by アナリス at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「先進運転支援」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

アイサイト、ついてくるクルマ

スバルサイト:http://www.subaru.jp/eyesight/?banner_id=lis_go_00026
ここでは、色々の機能が紹介されている。

その中の1つ「ついてくるクルマ」について、調べてみます。
渋滞時に前のクルマの動きに合わせて速度を制御する機能で、これも結果的には衝突防止とも言えるし、追従ともいえる機能です。

アイサイトた体験会の以下記事によれば、運転者が楽なようです。
http://www.kushikino.co.jp/2011_es/eyesight.pdf
「ついてくる くるま」は、アクセル操作をほとんどする事無く前方にある対象物を確認し、ボタンひとつで追従するというものでした。これも生徒には同乗して頂き、さらに車の前を歩いてもらい、実際についてくるかどうか実演しました。車間距離を充分に保ちつつ、ゆっくりとついて行くのは長時間の高速運転には最適です。ある生徒には全力で走ってもらい、ついてくるスピードが上がったところで止まってもらいましたが、こちらもぶつかる事無く止まる事が出来ました。
タグ:分析
posted by アナリス at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「先進運転支援」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」

「ぶつからないクルマ」のスバルのCMで知られ始めているアイサイトをテーマにします。

まずは、メーカーHPや記事を見ていきます。
リリース:http://www.fhi.co.jp/news/10_04_06/10_04_22.html

EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。
今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。

つまり、2008年に発表時に基本的な機能を搭載後、2010年4月発表時に衝突防止機能を発表した模様。
アイサイトも進化してきている。アイサイトといっても、衝突防止機能だけではないことが分かってきた。

スバルサイト:http://www.subaru.jp/eyesight/?banner_id=lis_go_00026
ここでは、色々の機能が分かる。

記事:http://allabout.co.jp/gm/gc/192200/
この記事では、先進運転支援に対する国交省の規制への失望。規制がなければ、もっといろいろな機能ができるのだろう。
 
色々な機能があるようなので、特許もあると思われる。
この後、徐々に調べていくことにする。
タグ:分析
posted by アナリス at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「先進運転支援」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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