2012年07月23日

掃除機ランキング

パナソニックのプチサイクロン掃除機は、2010/09/17発売なのでランキングにはない。

価格.comのランキング20見てみたら、パナソニックは、12位に1機種があるのみ。
10位以内は、アイロボット、ダイソンの外国メーカーが6機種を占める。
パナソニックは、このプチサイクロン掃除で挽回を狙う。

1位 アイロボット ルンバ780
2位 ダイソン Dyson Digital Slim DC35 マルチフロア
3位 日立 かるパック CV-PU20(P) [ラベンダー]
4位 アイロボット ルンバ770
5位 シャープ EC-PX200-P [メタリックピンク]
6位 ダイソン DC26 turbinehead complete
7位 アイロボット ルンバ530
8位 日立 かるパック CV-PU20(N) [シャンパン]
9位 シャープ EC-WX300-B [メタリックブラック]
10位 ダイソン DC36 カーボンファイバー モーターヘッド
11位 シャープ POWER CYCLONE EC-CT12-C [ベージュ]
12位 パナソニック MC-PA22G-P [クリスタルピンク]
13位 シャープ EC-PX200-S [ライトシルバー]
14位 ダイソン DC34 モーターヘッド
15位 三菱電機 Be-K TC-FXB5J-A [ライトブルー]
16位 ダイソン DC36 カーボンファイバー タービンヘッド
17位 日立 かるパック CV-PU300(N) [シャンパン]
18位 三菱電機 雷神 TC-BXA15P-W [キャンバスホワイト]
19位 アイロボット ルンバ760
20位 シャープ EC-WX300-N [シャンパンゴールド]
タグ:分析
posted by アナリス at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「サイクロン掃除機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

プチサイクロン掃除機の技術

パナソニックのプチサイクロン掃除機の特長は、
小型・軽量とゴミ圧縮ですが、そのゴミ圧縮技術を調べてみたところ、
以下の特許を抽出しました。塵埃を押圧を加える圧縮板があるようです。

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特開2011−188910(P2011−188910A)
【発明の名称】電気掃除機
【出願番号】特願2010−55753(P2010−55753)
【出願日】平成22年3月12日(2010.3.12)
【出願人】パナソニック株式会社

(57)【要約】   (修正有)
【課題】サイクロン集塵装置において、集塵した塵埃に充分な押圧を加えて減容・固形化を図ることでのできるごみ圧縮手段を備えたサイクロン集塵装置を提供する。
【解決手段】塵埃を含む空気を旋回させる略円筒状の旋回室1と、前記旋回室1より塵埃を分離して溜める略円筒状の集塵室2を前記旋回室1の下方に設けたサイクロン掃除機において、旋回室1と集塵室2とは、互いの軸中心が水平方向に平行にずらされ、高さ方向に一部が重なり合うように配置され、その重なる部分に旋回室1側から集塵室2に連通する流入口と流出口を設け、集塵室2内には軸方向に昇降する圧縮板18を設け、集塵室2に溜まった塵埃を、圧縮板18を下降させて押圧を加えることにより減容させ、小さな集塵容積で従来の塵埃容量を堆積することができるように構成した。

 

タグ:分析
posted by アナリス at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「サイクロン掃除機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

パナソニックのプチサイクロン掃除機

テーマは、パナソニックのプチサイクロン掃除機にします。

パナソニックにもサイクロン式があったのですね。知りませんでした。
以下の新製品ニュースによれば、従来と比べ、小型・軽量化と1/3ゴミ圧縮を実現しているようです。


価格.comの新製品ニュース
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2130/id=23557/
パナソニックは、家庭用サイクロン式掃除機の新モデルとして、「MC-SR20G」と「MC-SR10J」の2機種を発表。8月25日より発売する。

いずれも、強力パワーが99%以上持続する遠心分離方式のサイクロン式掃除機。強力パワーを実現する遠心分離方式ながら、2011年モデル「MC-SS310GX」と比べて、本体重量を約45%、底面積を約34%カットするなど、さらなる小型・軽量化を実現している(「MC-SS310GX」と「MC-SR20G」の比較)。また、遠心分離と空圧分離のダブルの分離でゴミを約1/3に圧縮する「くびれダストボックス」を採用。ゴミ捨ても簡単に行える下開き方式となっている。
 
さらに、本体のサイレンサー構造により、吸気音・モーター音・排気音を低減しているのもポイントだ。また、モーターのファンを9枚にすることで高周波音も抑えているほか、フローリングでの走行音を抑えるソフトキャスターを採用している。
 
上位モデルの「MC-SR20G」には、マイナスイオンによって汚れを引きはがし、フローリングの菌も効果的に除去する 「菌までふき掃除」を搭載。さらに、目に見えないサイズのゴミまでしっかり掃除できる「ゴミ発見センサー」や、掃除の中断時にノズルを浮かせると自動で運転を停止する「アイドリングオフ」機能、2012年4月に発売した紙パック式掃除機「MC-PA」シリーズに搭載されている「LEDナビライト」機能なども備えている。
 
共通の主な仕様は、集じん容積が0.25L、本体サイズが238(幅)×296(高さ)×293(奥行)mm。ボディカラーは、「MC-SR20G」がメタリックレッドとメタリックシルバーの2色、「MC-SR10J」がメタリックピンクとコモンブラックの2色となる。

 

タグ:分析
posted by アナリス at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「サイクロン掃除機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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