2012年06月09日

電動歯ブラシの原理

電動歯ブラシの原理を調べてみました。

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/word/2009/03/27/3697.html
現在市販されている電動歯ブラシには、「音波式」かそうでないかの2種類あります。

 電源に乾電池を使うような、低価格の電動歯ブラシ――“非音波式”では、ヘッドの振動数は1分間で2千〜1万回程度となっています。
一方の「音波式」では、1分間の振動数が約2万〜4万回と、高速で振動する点が特徴です。
音波という名前は、振動数が「音波」と呼ばれる領域(20〜20,000ヘルツ)に入ることから呼ばれています。 (ヘルツは1秒間の振動数を表わす単位[Hz]。1秒間に10回振動した場合は10ヘルツ)

 音波式歯ブラシは、ブラシの首の部分がモーターで左右に細かく振動することで、口の中に泡や水流が発生します。その泡や水流が歯垢除去を助ける役目を果たそ、ブラシの届きにくい歯の間などの歯垢除去能力が高める効果があります。運転中は、手に振動が伝わりますが、普通の歯ブラシのように腕を振らずに、歯にブラシを当てて位置を変えていくだけで歯が磨けるため、簡単に、しかもキレイにブラッシングできるというメリットがあります。

 実際の製品で見てみると、パナソニックの「ドルツ」やフィリップスの「ソニッケアー」では、1分間あたりのブラシの振動数が約31,000回(約260ヘルツ)となっており、音波歯ブラシに該当します。ブラシが左右に反転する“回転式”のブラウン「オーラルB」では音波式を名乗っていませんが、1分間に縦に約4万回振動していることから、音波式の部類に入ることになります。

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2012年06月06日

電動歯ブラシのパテントマップ

特許分析をしました。

ブラウンとフィリップスの2社に着目してみます。

出願数動向は、2007年以前がフィリップス、以後がブラウンが多いことが分かった。
 
フィリップスが先行しブラウンが挽回する開発をしている模様。

電動歯ブラシのパテントマップ

電動歯ブラシマップ.png
タグ:分析
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2012年06月05日

フィリップスとブラウン

電動歯ブラシの使用レポートをします。

以下の両方です。
・高速水流で歯間の汚れを落とすフィルップス

・回転振動型のブラウン

最初に購入したのがフィルップスでした。傷つけないという店員の説明を聞いて選びました。
次が、妻がブラウンを購入しました。しかし、妻は、フィリップスの方に乗り換えました。

3機目、4機目がフィルップスです。やはり、傷つけない水流での洗浄を選んだ訳です。

ただし、現在は、会社で昼間ブラウン、夜がフィルップスと両方を使っています。
ブラウンが傷つけるかは、当て方や時間を気をつければ大丈夫でしょう!

いずれにしても、電動歯ブラシを使う前は、年1回歯医者に行っていた私が何年も行かなくなりました。
手はぶらしが下手だったのでしょう!

以上

タグ:分析
posted by アナリス at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「歯ブラシ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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