2012年05月06日

パナソニックのEH-NA93のの特許

価格.com No1のパナソニックのナノケア EH-NA93の特長は、
水分量約1.5倍当社2010年搭載比
※1
の「ナノイー」で乾かしながらミネラルヘッドスパですが、
その技術の特許分析をしました。

発見した以下のパナソニックの出願によれば、ナノサイズミストを増量する技術であって、
水分を静電霧化して帯電微粒子水を生成する静電霧化装置を有することが特徴のようで、特に、水供給部があるようです。


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出願番号: 2007-197644 公開番号: 2009-028432 特許番号: 4518115
出願日: 2007/07/30 登録日: 2010/05/28

【課題】ナノサイズミストの吐出量をさらに一層増量することを課題とする。
【解決手段】放電電極31と、放電電極31に対向して配置された対向電極32と、放電電極31と対向電極間32に高電圧を印加する高電圧発生回路2と、放電電極31に水分を供給する水供給部4とを備えて放電電極31に供給された水分を静電霧化して帯電微粒子水を生成する静電霧化装置を有し、帯電微粒子水ならびに温風を吐出するヘアードライヤーにおいて、高電圧発生回路2は、入力電圧を受ける1次側入力端子24と、1次側入力端子24で受けた入力電圧を昇圧して放電電極31に印加される高電圧を出力する2次側高圧出力端子25aと対になり対向電極32に接続された2次側低圧出力端子25bとの間に、高周波でインピーダンスが低い低インピーダンス素子として機能する直列接続されたコンデンサ5a,5bを接続して構成される

タグ:分析
posted by アナリス at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ヘアードライヤー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

パナソニックの技術

価格.com No1のパナソニック製品が日立製品より売れる理由を分析してみます。

ナノケア EH-NA93
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110207-3/jn110207-3.html

ポイントは、水分量約1.5倍当社2010年搭載比
※1
の「ナノイー」で乾かしながらミネラルヘッドスパができるようです。
つまり、水分量が多いこと、ミネラルによる癒し効果があるということでしょうか?!

この後、その技術を特許分析してみます。
タグ:分析
posted by アナリス at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ヘアードライヤー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

日立のマイナスイオンドライヤー HD-N5300

日立のヘアードライヤーについて調べました。

価格.com 227位 マイナスイオンドライヤー HD-N5300
http://kadenfan.hitachi.co.jp/ioncare/dryer/lineup/hd-n5300/

最安値3900円と安く、機能も優れているように思いましたが、なぜか、227位と売れているとはいえません。

特許を調べてみましたら、
2001年出願の広い権利のものや、2007年出願のイオンの消散を抑止する技術があるようでした。

出願番号: 2004-152294 公開番号: 2004-230202 特許番号: 3626172
出願日: 2004/05/21 出願日(遡及): 2001/08/30 登録日: 2004/12/10
【課題】イオン発生装置を備えたヘアードライヤー等の送風装置において、イオン発生部で生成したイオンが、送風経路において空気流の中に薄く拡散したり、あるいは中和消滅したりするのを解消できるようにする。【解決手段】ファン6およびファン駆動用のモータ7と、イオンを生成するイオン発生部15と、これらを収容する筒状の本体ケース1と、本体ケース1の吹出口11に装着されるノズル33とを備える送風装置である。イオン発生部15を、ファン6で生起した空気流のほぼ中央に位置するよう保持する。ノズル33を、ノズル本体34と、その中央に形成される案内通路38とで構成し、イオン発生部15にて生成されたイオンを、案内通路38で移行案内する。【選択図】図1

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出願番号: 2009-166332 公開番号: 2009-233366 特許番号: 4410309
出願日: 2009/07/15 出願日(遡及): 2007/05/18 登録日: 2009/11/20

【課題】イオン発生装置で生成したイオンを強制的に低温化して、その熱運動エネルギーを低い状態に維持でき、これによりイオンの消散を抑止して、髪に到達できるイオン量を向上し、毛髪を潤いのある状態に維持できるヘアードライヤーを提供することにある。【解決手段】本体ケース1の内部に送風ファン15およびヒーターユニット17を配置している。イオン発生装置で生成したイオンを冷却する冷却装置を設ける。送風ファン15およびヒーターユニット17は、本体ケース1に設けた通風路18の内部に配置する。冷却装置の熱電変換部51の吸熱部分51Aは通風路18に臨ませ、熱電変換部51の吸熱部分51Aに接近してイオン発生装置の放電部33を配置する。【選択図】図1

posted by アナリス at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ヘアードライヤー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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