2012年01月18日

CES,次世代テレビ

1/14ブログ「米家電見本市CESの技術」では、「次世代テレビでは韓国サムスン電子やソニーなどが新製品を披露」とある。

他の記事を調べてみた。
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120112ddm008020184000c.html
内容「サムスン電子など韓国勢は次世代の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを披露した一方、国内勢はインターネット機能や映像の精度を高めた液晶テレビを中心に手堅い展示で対抗。「攻めの韓国」と「守りの日本」の構図が浮き彫りになった。
 有機ELテレビは、液晶より消費電力が少なく、鮮明な画像が特徴だ。サムスンとLG電子の韓国2大メーカーはいずれも年内に55型を発売する。LG幹部は「写真と同じような画質とデザイン。ニーズも高いはず」と自信を見せる。」

つまり、次世代テレビとは、「有機EL」と「インターネット機能や映像の精度を高めた液晶テレビ」のことを指すようだ。
韓国勢は、「有機EL」」、日本勢が「インターネット機能や映像の精度を高めた液晶テレビ」だとしていて、一方、パナソニックはプラズマTVを撤退し有機ELTVを出すという。その有機ELの課題は、価格だとしていて高価な模様。

さて、真の次世代は、どのようなテレビが普及するのか、興味深いです。

因みに、私は、47インチのレグザで、大きさに満足していて、一方、80インチは不要です。
インターネット機能も付いていますが、未使用です。コンテンツの種類やその価格が課題と思います。
スマホのアプリのように、確かにインターネット機能を使う時代は、近いのかもしれません。
一方、有機ELは、エコの観点で確かに有効のように思いますし、薄型化などのメリットがあると思います。
タグ:分析
posted by アナリス at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「米家電見本市CES」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

ソニー、スイングパノラマ(2)

昨日のソニー、スイングパノラマについて補足します。

まず、製品は、デジタルカメラで、ソニー「サイバーショット」の機能のことです。
次に、パノラマ撮影とは、カメラで撮像する方向を少しづつずらして撮った複数の画像をはり合わせて1枚の画像を生成する機能です。
ここまでは、古くからある技術です。

新しいのは、スイングパノラマの「スイング」が意味するところで、上記したアンダーライン部を角速度センサで自動検出する技術を備えているということ。そこがソニーが特許権を取ろうとしているところ。

以上補足、でした。
タグ:分析
posted by アナリス at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「米家電見本市CES」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

ソニー、スイングパノラマ

昨日のブログで、米家電見本市CESの技術 について書きました。

記事を見ていくと、ソニーがスイングパノラマを出展したというものを発見しました。
http://pencil-jp.net/weblog/archives/2012/01/sony-cybershot-swingpanorama-360-ces2012.html

そこで、その技術とはどのようなものなのか?その特許はあるのかについて調べたので紹介します。

技術について
http://www.sony.jp/cyber-shot/panorama/tips.html
特許について

ソニースイングパノラマ.png
タグ:分析
posted by アナリス at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「米家電見本市CES」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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