2011年12月25日

無人ロボットカーレース

Googleがロボットカーを開発していることを紹介した。


ここでは、ロボットカーレースの記事を紹介する。
自動運転のレベルアップがしてきていることがわかります。

米国防省の無人ロボットカーレース

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2307521/2311355

このレースは2004年に第1回が開催され、過去2回は米国西部の砂漠で行われた。2004年のレースではすべてのエントリーチームが完走できなかった。エントリー車が無人走行のみで初めて街路コース完走を達成したのは昨年で、今回2位のスタンフォード大が優勝した。レースマネージャーのNorman Whitaker氏は、「市街地の設定は非常に複雑で、環境の変化がほとんどない砂漠コースに比べて、無人走行がずっと難しい」と語った。

 GMにとっては、自社の改造車が国防総省の需要に応えられることをアピールした形になる。米軍にはすでにGM製のトラック「ハンビー(Humvee)」が導入されている。また、タータンチームのスポンサーにはハイテク大手のグーグル(Google)、インテル(Intel)、ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)なども加わっている。(c)AFP/Tangi Quemener

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2011年12月24日

Googleロボットカー

1年以上前の時点ですでに、ロボットカーは、カリフォルニア州の公道で走行実験を行っているという記事を発見しました。
その開発は、あのGoogle です。

自動車業界は、メカから電気に駆動源が変わるだけでなく、ITとの関わりを持つ方向にあることを感じます。
そしてシャープ、パナソニック、東芝の日本勢に代わってapple,googleが参入してきた携帯電話のメーカーの変遷にみるように、
自動車業界も参入を許すことになる時代が来るのかもしれませんね!それが無いことを否定できないように思います。

日本のメーカー頑張れ!

2010年10月10日の記事

http://www.pickandbuzz.com/?p=1509
スラン氏の話ではこのロボット自動車は、自動車で収集した情報に基づいて制作した詳細な地図を利用しつつ、ビデオカメラやレーダーセンサー、レーザー測定器などで他の車をまさに、「見ながら」自律走行するそうで、車両には訓練を受けた技術者が乗り込む他に、不測の事態に備えて運転席には運転手が座っているという事です。

以上
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2011年12月20日

進化してきたトヨタの自動運転技術

12/19ブログで紹介したマップは、再度見てください。

B60R21-624G-1.png
出願数は、日産の2002年が多く、一方、トヨタの2006年出願が多い。
ここでは、トヨタの2006年出願の内容について調べたので、紹介します。

昨日、その日産の出願内容が先行車追従の自動運転に集中しているのに対し、
トヨタは、運転者の脇見とか、眠気などの運転不能状態を検出して自動運転に切り替えなどの技術を開発している模様。
自動運転の技術は、複雑化し進化してきていることが分かった。


トヨタ2006-36.png

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