2016年11月12日

無人運転でビジネス始まる

完全自動運転は、2020年とか、2025年とか言われているが、すでにビジネスになっていたことが分かった。

それも無人運転!運営するのは、野球、ゲームで知られている「DeNA」。
私有地ならいいんですね!無人。

運転手無しで走行可能!無人運転バス「ロボットシャトル」が登場!


by DeNA

話は変わりますが、DeNAって特許出願する会社だったことが分かりました。
別途、どのような特許が出ているのか紹介したいと思います。

posted by アナリス at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「東京モーターショー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

乗り合いハイヤー、ウーバープールの人工知能利用が凄い!

人工知能利用がビジネスを変える時代。
配車サービスで全米で流行っているのがウーバー(UBER)。

「ウーバープール」とは、乗り合いのハイヤーで、同じ方向、経路の客を乗り合いさせ、安くする仕組み。
人工知能は経路を決める技術で、乗り合いする顧客を最適に選び、迎えにいき、客ごとに異なる望みの場所に送迎する。

「ウーバーはどのように人工知能テクノロジーを活用しているのか」出典;ニューズウイーク


ウーバーは以前は、OSRM(Open Source Routing Machine)を含むいくつかの経路検索エンジンを用いて経路と到着予想時間を算出していました。ウーバープールなどの新規サービスを提供するにつれて、より高速で、より正確な、ウーバーの性質や利用状況に特化したエンジンが必要となりました。そこで開発されたのがGurafuです。ウーバーは技術ブログの中で、Gurafuによってこれまでよりも高い経路予測が可能になった。


頭が悪い人工知能だと、乗っている時間が長くなり、顧客がイライラする。ガソリン代もかかる。
頭がよければ、顧客もウーバーもメリットが生まれる。
こんな人工知能利用ビジネスが今後の世の中を変えると思う。

posted by アナリス at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「東京モーターショー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

自動運転車のビジネス、タクシーから始まる

自動運転車が話題であるが、ビジネスとしてみると、マイカーは、ハードルが高い。
通常最初は、業務用。タクシーの方が経済効果が大きそうだ。

高齢化するタクシーの運転手、人件費を削減したいTAXI業界にとってコストダウンになる。
この鍵を握るのが、自動運転車。

ただし、TAXI業界を混乱させる懸念があったが、それが受け入れられるというニュースがあった!

自動運転技術も。トヨタ、業界団体と協力し「次世代タクシー」の開発へ

http://www.gizmodo.jp/2016/08/post_664899.html

トヨタ自動車は、全国ハイヤー・タクシー連合会とともに、次世代タクシーの開発を開始すると発表しました。


先進安全技術の充実、多言語対応システムなどを発表。

2020年までには、高速道路を走行する自動運転車を投入すると発表されましたよ。


posted by アナリス at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「東京モーターショー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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