2011年11月30日

東京モーターショー

モーターショー

http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=53704277002

東京モーターショー2011の各社の主な出展モデル
トヨタ
自動車
  • 新型ハイブリッド車(HV)「アクア」、「プリウス」のプラグインハイブリッド車(PHV)
日産
自動車
  • 小型EVのコンセプトカー「PIVO3」
スズキ
  • 次世代小型車「レジーナ」
  • 新型PHV「スイフトEVハイブリッド」
ホンダ
  • 新型軽自動車「N BOX」
  • EVスポーツカーとPHVのコンセプトカー
マツダ
  • 中型セダンのコンセプトカー「雄」
富士重
工業
  • トヨタ自動車と共同開発のスポーツカー
  • 新型HVのコンセプトカー
三菱
自動車
  • 新型PHVのコンセプトカー
タグ:分析
posted by アナリス at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

プラグインハイブリッド車(PHV)の新型車

前回ブログで日産が独自でリチウムイオン電池を採用していることの記事を紹介しました。
本日の記事では、トヨタがリチウムイオン電池を採用したという記事を発見しました。
PHVの新型プリウスを出すという記事でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000541-san-bus_all

トヨタ自動車は29日、家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)の新型車「プリウスPHV」の受注を開始したと発表した。発売は来年1月30日の予定。
新型車の排気量は1800cc。
4.4キロワット時のリチウムイオン電池の採用で、電気自動車(EV)として26.4キロ走ることが可能。EVとハイブリッド車(HV)を複合して走行する場合の燃費は、ガソリン1リットル当たりの走行距離で61キロを達成した。

トヨタは、リチウムイオン電池技術において、日産に先行されたようでしたが、日産の開発中断の間に技術開発が追いついて来ているように思います。

にほんブログ村 経営ブログ 法務・知財へ
にほんブログ村
タグ:分析
posted by アナリス at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

日産の戦略、リチウムイオン電池

前回ブログで紹介した記事について、再度、深堀してみます。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110222/105934

以下記載のように、リチウムイオンバッテリーが差別化技術の模様。ラフに特許を調べたら、200件程度の日産出願があった。
 10年も前からリチウムイオンバッテリーにこだわってきた日産は、フーガ・ハイブリッドに採用している。小型車で価格競争を展開するトヨタやホンダのハイブリッド車戦略とは一線を画す構えだ。
 電池のエネルギー密度ではリチウムイオンが優れているのは明白であるが、ニッケル水素と比べたときの課題はコストと信頼性だ。
 日産が開発したリチウムイオンバッテリーは正極にマンガン系材料を使っているのが特徴だ。マンガン系は容量では不利だが、信頼性やコストで有利と判断した。
 フーガが搭載したリチウムイオンバッテリーは軽量かつコンパクトだ。
posted by アナリス at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去ログ
最近の記事