2011年08月13日

富士通東芝のスマホ

スマホのテレビCMでアピールしていた機能の特許を調べてみました。
探しあてました特許について、紹介します。

特許の図と書誌、要約、クレームを以下に示します。
図から、タッチパネルを2本指でタッチし、キーボードのサイズを調整しているイメージが分かります。
特許請求の範囲からも、同様のことを権利化しようとしていることが分かります。

fuji.png

(11)【公開番号】特開2011−124688(P2011−124688A)
(43)【公開日】平成23年6月23日(2011.6.23)
(54)【発明の名称】携帯端末
(21)【出願番号】特願2009−279286(P2009−279286)
(22)【出願日】平成21年12月9日(2009.12.9)
(71)【出願人】
【氏名又は名称】富士通東芝モバイルコミュニケーションズ株式会社

(57)【要約】
【課題】ユーザが、タッチパネルディスプレイのソフトテンキーの配置と大きさを直感的に操作設定することができる携帯端末を提供する。
【解決手段】ユーザが携帯端末のタッチパネルディスプレイ10の例えば押下点P1、P2の2箇所を同時押しすると、制御部20(不図示)のテンキー領域設定機能22(不図示)は、この2箇所の位置に合わせて、(B)のように、ソフトキーであるテンキー群の対角上のキーAとキーCが配置されるようにテンキー群全体を配置して表示する。更に、ユーザが2箇所同時押下を継続のまま、(C)のように、2箇所の押下点をP11とP12に移動すると、テンキー領域設定機能22(不図示)は、その位置に応じて、テンキー群の対角上のキーAとキーCを再配置して表示する。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
表示部と操作入力部とが重畳したタッチパネルディスプレイと、
前記操作入力部の2箇所同時押しを検出したとき、当該2箇所の座標位置にキー群の対角上の2個のキー位置を配置し更にキー群全体の各キーの配置を設定してこの設定したキー群を前記表示部に表示させるキー領域設定手段と
を具備することを特徴とする携帯端末。

タグ:分析
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2011年08月12日

Windows Phoneとは

Windows Phoneについて、日本の特許を調べてみているのですが、
マイクロソフトの出願はあるものの、「メトロ・デザイン」と称する機能を特許権で保護するような出願は見当たりません。
まだ、努力が足りないだけかもしれませんが、もしかすると、名前の通り、「デザイン」のみの特長であって発明になるようなアイデアはないのかもしれません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000066-mycomj-mobi

この記事によれば、
まったく新しい使いやすさを実現するための新しいユーザーインタフェース。
メトロ・デザインと呼ばれる「従来のマイクロソフトとは一線を画すデザインで、まったく新しい、なんの模倣でもないオリジナルのUI」(横井氏)を採用した。

縦方向にスクロールするUIは、ライブ・タイルで埋め尽くされており、それぞれのタイルは単にアプリのショートカットとしてだけでなく、リアルタイムに情報が更新され、アプリを起動しなくても情報を確認できるなどの機能を搭載。

Peopleハブなど、一部の機能では選択すると横方向に広がる「パノラマUI」を採用しており、広がりのある横方向に情報を広げてみられるようになっている。

タグ:分析
posted by アナリス at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

スマホでブログ

スマートフォンで本ブログを見る際、無料アプリがお勧め。PCは見にくい。
アプリがあることを昨日知りました。
seesaaだけかもしれません。
posted by アナリス at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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