2011年05月15日

シャープの除湿機

前回除湿技術に3方式あることを書きました。
そのうちのコンプレッサ方式を採用しているとするシャープの特許を調べ始めました。

その結果、シャープが新たな第4方式の開発に着手していることが分かりました。
シャープが製品発表する前に、ここでその予測をしておきます。

コンプレッサ方式について継続的な開発がなされているのだと思い調べてみると、どうも2005年くらいまでのようでした。
その後、その新たな方式の開発をしているようです。
その技術内容は、スターリングエンジンを利用し除湿しようとするものでした。
その1件目の出願が特願2007−98187(2007.4.4)です。

 ※ スターリングエンジンは、wikipediaによると、熱エネルギーから運動エネルギーに高効率で変換できる技術というものです。
タグ:分析
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2011年05月13日

除湿機の3方式

除湿機の3方式について調べました。

分かりやすく説明しているサイトを紹介します。
実は、自宅に3台持っていて、2つがパナソニックでした。
確かに、以下の通りっです。

ここをクリック

 コンプレッサー式ゼオライト(デシカント)式ハイブリッド式
タイプ湿気を含んだ空気を冷媒で冷やし、余った湿気を蒸発器で結露させ排除。乾いた空気を放出します。取り込んだ空気から、吸湿剤を用いて湿気を排除。乾いた空気を放出します。コンプレッサー式とデシカント式の構造を併用するタイプ。もっともパワフル&安定的です。
代表機種シャープ三菱パナソニック
コンビニクーラーゼオライト(デシカント)式ハイブリッド方式
長所消費電力が安い本体が軽い季節を問わず
除湿力が安定
短所本体がやや重い消費電力が高め価格がやや高め
気温上昇目安12前後38前後18前後
ポイント高温時に効果的低温時でも安定稼動季節を問わずパワフルに除湿、部屋干し時に
夏場に最適冬の結露対策に活躍
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2011年05月11日

梅雨に備えての新テーマ「除湿機」

分析テーマを梅雨に備えるこの時期に「除湿機」とします。

まずは、kakaku.comのランキングを調べてみました。
そこから分かるのが、除湿方式が3種類あって、上位ランクのパナソニックだけで2方式の機種があること。
この方式は何が違うのでしょうか?この後調べていきます。

【kakaku.comのランキング】
1位パナソニック F-YHGX120-N  ハイブリッド式
2位パナソニック F-YHGX120-S  ハイブリッド式
3位パナソニック F-YZG60-A ゼオライト御式
4位パナソニック F-YZGX60-N  ゼオライト式
5位コロナ  CD-P6311(AS)
6位東芝  RAD-N63(H) コンプレッサー式
7位パナソニック F-YZGX60-S ゼオライト式
8位シャープ  CV-A100-W  コンプレッサー式
9位コロナ  CD-P6311(W)
10位パナソニック F-YZG60-P  ゼオライト式

以上
タグ:分析
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