2019年11月03日

LiDARやADAS運転支援技術をもつスウェーデンのVeoneer、特許情報でみる技術開発の動きとは

開発スタートは2011年であることが分かった。


Veoneerの技術開発は、スウェーデンの開発拠点と米国にもある模様。


2011年に スウェーデンの開発拠点( 出願人名; VEONEER US INC)からの特許出願が欧州特許庁に出ていて、その後米国の開発拠点(出願人名; VEONEER US INC )からの出願も多くある。


開発が活発化したのは、2016年からと特許情報から推測できる。


米国特許出願で見ると、以下マップのような出願推移であり、2013年から開始され、2016年から活発になり、現在も増加傾向にあり、技術開発がより活発になってきていることが分かる。


  • 補足1)本グラフの見方;横軸;開発時期、縦軸;技術開発アクティビティ(出願数)
  • 補足2)2018年の出願数のグレー色の部分は、推定値。未公開分の出願を推定。
  •  
  • ※ 条件
  •  1)調査日;2019/10/11
  •  2)対象国;米国特許の出願が対象。
  •  3)開発年=出願年とした。ただし、優先権出願は優先日でカウントした。
  •  4)検索方法;出願人・権利者が”Veoneer"の公報
  •  5)出願日の限定;特になし


開発する技術内容は、LiDAR、車両の運転を支援する運転支援装置(ADAS運転支援技術)、など、自動運転車に関わる技術であることが特許情報から分かった。



posted by アナリス at 10:19 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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