2019年07月15日

Ibeo,ZF,AMS連合のLiDARセンサー

□企業


正式名称は、 Ibeo Automotive Systems GmbH 。 ドイツのハンブルグとオランダのアイントホーフェンで合計350人以上の従業員を擁し、 ドイツに拠点を置く、 LiDARセンサー メーカー。


ドイツのZF Friedrichshafenの完全子会社であるZukunft Ventures GmbHは、Ibeo Automotive Systems GmbHの株式を保有しています。





ibeoのLiDARセンサーは、価格1000万円以上するとされるLiDARセンサーを300万円ほどの価格で販売する技術力がある模様。




 

□提携(共 同開発 )



2021年までに実用化を目指し、amsのVCSEL(面発光型半導体レーザー)アレイなどを活用したソリッドステートLiDAR技術の3社で共同開発を進め、2021年までの実用化を目指すという。

面発光型半導体レーザーは、エッジエミッターやLEDといった光源よりも優れた信頼性と安定性を実現するという。

実用化を目指す技術は、光ビームの方向を切り替える際に機械部品を必要とせず、信頼性を改善しつつ複雑性、寸法、重量、コストを削減できるソリッドステートLiDARです。



□特許


ibeoは、特許出願をしている。詳細は、別途、分析をしてお知らせする予定。

posted by アナリス at 18:06 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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