2018年07月16日

自動運転のBosch技術、Daimlerが興味がある理由を調べた

Daimlerが興味があるBoschの技術は、何か?特許情報で調べてみた。

Boschの技術には、メンテナンスサービスというレベルでは無い。

自動運転を完全自動運転、レベル4、5を目指せるレベルかまでは分からないが、
車両のエンジンに装備されたセンサー情報を使って物体を検知したり、エンジン内のガスを測定し温度調節するエンジン周りの制御技術があったり、自動車メーカー並みにエンジン内に適用する技術があり、かつ、IoT時代にマッチしたセンサー技術に関する特許を保有していることが分かった。

たとえば、
  • 特許番号: 6185970 車両の後方側面に隣接する物体を検出する方法
  • 特許番号: 6218200 ハンドジェスチャーを用いて、自動車内のユーザーによる情報とコマンドの入力のための新規なシステムを提供
  • 特許番号: 6092385 接続された広帯域ラムダセンサの機能不良時に内燃機関の制御装置の故障検出機能を検査するための方法 
  • 特許番号: 5950917  測定ガス空間内のガスの少なくとも1つの特性を検出するための、加熱装置を用いて加熱可能なセンサ素子の温度調整を行うための方法に 
これは、まだまだ一分である。

DaimlerがこのBoschの技術に興味があって、協業しているかどうかは不明であるが、
Boschの技術は、自動運転を無人化するのに、適用できる技術を保有していることが分かった。
黄色いクルマ斜視左向き.png
by アナリス
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posted by アナリス at 15:08 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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