2017年12月02日

自動運転自動車の部品サプライヤーContinental社の戦略

「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示したコンチネンタル社は、タイヤの世界シェア4位で、自動車部品のサプライヤーとして日本では知られている。
それがなぜ、自動運転の近未未来像を打ち出すのか?戦略を探りたい。

調べてみると、売上規模は、タイヤの世界シェア1位のブリジストンを超える4兆円以上で、タイヤだけではないようだ。

自動運転自動車の部品として、自動ブレーキをトヨタに供給している。

トヨタは、自動ブレーキを自社開発品ではない模様。

もしかすると、自動運転自動車を構成する多くの部品は、自動車メーカーの自社開発品ではなく、購入品になっていく時代になるのかもしれない。


コンチネンタル社の特許を調べてみた。

確かに、自動ブレーキの特許がある。

コンチネンタル社の戦略は、「Intel入ってる!」ではなく「コンチネンタル入ってる!」なのかもしれない。

コンチネンタル社の記事を見たい場合は、


posted by アナリス at 21:36 | Comment(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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