2016年12月25日

ヘルシオ技術の不思議

不思議なのは、約300℃の過熱水蒸気が出るということ。
水なのに、なぜ300℃になるの? という疑問を持ってしまいました。

調べてみたら、小学生が同様の質問をしてました。
あーそうだったっけ?学んだのでしょうね。恥ずかしい。

1気圧でないんですね。

このリリースによれば、蒸気をさらに加熱する技術らしいことが分かりました。
p2_img_03.gif

ヒミツは、100300の過熱水蒸気。


過熱水蒸気とは、水を沸騰させ発生した水蒸気をさらに加熱して、100以上の高温状態にした無色透明の気体のこと。熱を効率よく伝え、焼く能力が高いことから、焙煎などの食品加工をはじめ、幅広い分野で使われています。シャープは、この過熱水蒸気システムを家庭用調理器に初めて応用しました。


<過熱水蒸気システムの仕組み>

(1)水を水蒸気発生ユニットで加熱し、約100の水蒸気にします。

(2)水蒸気を新開発スーパースチームジェネレイター(過熱水蒸気発生ユニット)によってさらに加熱し、約300の過熱水蒸気(無色透明な気体)を生成します。

(3)この過熱水蒸気を庫内上部と両側面の3方向から、一気に食品に噴射して調理します。




posted by アナリス at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「加熱調理機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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