2016年10月02日

初のレベル3技術とは

自動運転技術のレベルには、0、1、2、3、4が定義されている。

レベル4が完全自動運転で、無人が可能というもの。
レベル3は、緊急時のみ人、換言すれば、緊急時以外は自動運転というもの。

そんなレベル3の技術を、BMWが保有しているという次の記事をみてください。

世界初公開!BMWの自動運転試作車に乗った

人間ではなくシステムが責任を持つ「レベル3」の実力とは

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/082400420/

日経BP2016826日記事


ポイントは、センサーの種類と数で、こんなにたくさんを使い分ける制御は複雑。
人工知能が活用されていると思われる。

長距離レーダーが3つ、短距離レーダーが4つ。加えて、「LIDAR」と呼ばれるレーザースキャナーが、前方、後方、側方2つの計4つ、それに、カメラが前方だけに、メーンカメラと道路標識を見るサブカメラの2つだとある。





posted by アナリス at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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