2016年07月16日

"自動運転"車、日本初販売の裏側

日産自動車は、自動運転技術を搭載車をトヨタより早く8月下旬に発売するという記事が出た。

確かに、販売として、トヨタが遅れたのかもしれない。

しかし、技術が遅れを取っているのか?そこには疑問がある。

一方、日産は、なぜ、販売を急いだのか?その狙いは何か興味深い。


日産、"自動運転"を「セレナ」に搭載する意味

http://toyokeizai.net/articles/-/127629

20160716日 東洋経済

日産自動車は国内自動車メーカーとして初めて、自動運転技術を搭載した自動車である新型「セレナ」を8月下旬に発売する。


というのは、トヨタの自動運転技術に関する記事は多くあって、それによれば、
日産のレベル3(半自動運転)を超えて、レベル4(完全自動運転)に取り組んでいる。
つまり、日産が取り組んでなさそうな人工知能にも踏み込み、「自動運転」でなく「自律走行」に踏み込んでいる。


posted by アナリス at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「自動運転」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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