2013年07月27日

サーキュレーション気流機能の開発

以前紹介した うるさら7 の立役者たちのうち、
ここではサーキュレーション気流機能 を開発した 安冨正直 氏に着目する。

特許を調べていってみたら、
開発期間は、2011年4月〜2012年10月03日(発売)
と思われた。


1年半で製品化を実現した模様。

その根拠は、以下に示す安富正直氏の出願履歴で、コアンダ気流についての出願が始まった時期が、
2011年9月30日(特願2011−217494)で、
その前の出願が2011年4月6日(特願2011−84300)だからです。
つまり、コアンダ気流に関わらない特願2011−217494 を出願した4月直後にこの開発に着手しゅ、
1つ目の発明をその9月に出したと思われる。


特願2011−217494の代表図⇒うるさら7そのもの
コアンダのうるさら7.png
タグ:分析
posted by アナリス at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「エアコン」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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