2013年05月16日

オサートの視力回復シミュレーション

オサートの特許は2件ある。

うち1件を紹介する。シミュレーションだ。
以下4つを考慮するようあ。
1.裸眼視力と、
2.年齢と、
3.眼鏡及びコンタクトレンズの使用歴である年数と、
4.視力の回復に必要な段階数及び各段階における回復度

これが視力回復の重要な要素と思われた。


特許第5095972号
(24)【登録日】平成24年9月28日
(45)【発行日】平成24年12月12日
(54)【発明の名称】シミュレーション装置及びプログラム
(21)【出願番号】特願2006−247899
(22)【出願日】平成18年9月13日
(73)【特許権者】三井 石根
(72)【発明者】【氏名】三井 石根

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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
複数の段階に分けて段階ごとに異なるデザインの角膜矯正用コンタクトレンズを装着することによる視力の回復をシミュレートするシミュレーション装置であって、
治療実績にもとづいた、裸眼視力と、年齢と、眼鏡及びコンタクトレンズの使用歴である年数と、視力の回復に必要な段階数及び各段階における回復度を表すグラフとを対応付けて記憶する記憶手段と、
シミュレーションの対象者の現時点での裸眼視力と年齢と眼鏡及びコンタクトレンズの使用歴である年数とを端末装置から受信する受信手段と、
前記受信手段により受信された裸眼視力と年齢と年数の組み合わせに対応する前記グラフを、前記記憶手段から検索する検索手段と、
前記検索手段により検索された前記グラフを前記端末装置に送信する送信手段と
を備えたことを特徴とするシミュレーション装置。

タグ:分析
posted by アナリス at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「視力回復」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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