2013年04月28日

新商品予測、電子レンジでギョーザを焼く

商品予測のための特許分析へ。

さて、これまでヒット商品が発売されたときに取り上げて特許分析をするようにしてきました。
少し思考を変えてみます。
ここでは、つい最近に公開された特許公報から皆様に興味を持ってもらうそうなテーマを設定して、特許分析をしてみることにします。
つい最近の特許公報の多くは、まだ製品化されていない段階のものが多く、上手くすれば商品予測ができる可能性があります。

では、最初に取り上げるのは、ギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体 です。
どうも電子レンジで、ギョーザを加熱するというよりは、寧ろ焼けるようにるのかもしれません。

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特開2013−43658(P2013−43658A)
(43)【公開日】平成25年3月4日(2013.3.4)
(54)【発明の名称】ギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体
(21)【出願番号】特願2011−180993(P2011−180993)
(22)【出願日】平成23年8月22日(2011.8.22)
(71)【出願人】凸版印刷株式会社

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(57)【要約】
【課題】加熱調理前のギョーザを電子レンジで加熱調理する際に、ギョーザをフライパンで焼き上げたかのようなクリスピー感と、中の具材のしっとり感を併せ持つギョーザが得られるギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体を提供する
【解決手段】電子レンジに収納され、ギョーザを加熱調理するためのギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体であって、該ギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体は、ギョーザが載置される載置部が設けられた有底状のトレイと、載置されたギョーザの姿勢を保持する保持部が設けられたカバーと、上記トレイの裏面に設けられた脚部とを有するギョーザ用電子レンジ加熱容器と、該ギョーザ用電子レンジ加熱容器を封入する包装材とからなり、上記載置部には、ギョーザと接触する面に、マイクロ波の照射を受けて発熱する導電性物質層が設けられてなるギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体。

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【特許請求の範囲】
【請求項1】
電子レンジに収納され、ギョーザを加熱調理するためのギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体であって、
該ギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体は、
ギョーザが載置される載置部が設けられた有底状のトレイと、載置されたギョーザの姿勢を保持する保持部が設けられたカバーと、前記トレイの裏面に設けられた脚部とを有するギョーザ用電子レンジ加熱容器と、
該ギョーザ用電子レンジ加熱容器を封入する包装材とからなり、
前記載置部には、ギョーザと接触する面に、マイクロ波の照射を受けて発熱する導電性物質層が設けられてなることを特徴とするギョーザ用電子レンジ加熱容器包装体。

タグ:分析
posted by アナリス at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「商品予測」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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