2013年04月09日

リファカラットのマイクロカレント技術の特許

http://bunseki-kaisha.seesaa.net/article/351839288.html
で先日紹介したリファカラットを開発したMTG社の特許を調べてみました。

登録特許1件を含んだ以下がMTGのすべてです。
MTG-pat.png

リファカラットの微弱電流を発生させるマイクロカレント技術の特許
特開2012−85808
【発明の名称】美容器
【出願番号】特願2010−234833
【出願日】平成22年10月19日
【出願人】株式会社 MTG

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(57)【要約】
【課題】太陽電池パネルを組み込むとともに、電気絶縁性を良好にして人体との間で電気回路を形成し、微弱電流により血流の促進を図ることができる美容器を提供する。
【解決手段】美容器11のハンドル12にはマッサージ用の回転ローラ20が回転可能に支持されるとともに、該回転ローラ20に微弱電流を供給する太陽電池パネル16が設けられている。太陽電池パネル16の+側の端子16aは、リード線21a、支持軸18及び支持体19を介して回転ローラ20に電気的に接続されている。一方、ハンドル12と回転ローラ20との間は、下側ハンドル片13の端壁13a及び軸受け部17がABS樹脂で形成されることにより電気的に絶縁されている。そして、美容器11の使用時には、太陽電池パネル16の+側の端子16aから回転ローラ20、人体23及びハンドル12の導電膜24を介して太陽電池パネル16の−側の端子16bへ到る電気回路が形成される。

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【特許請求の範囲】
【請求項1】
ハンドルにはマッサージ用の回転ローラ及びボールの少なくとも一方が回転可能に支持されるとともに、前記マッサージ用の回転ローラ及びボールの少なくとも一方に微弱電流を供給する太陽電池パネルを備えた美容器において、
前記太陽電池パネルと、回転ローラ及びボールの少なくとも一方との間を電気的に接続するとともに、ハンドルと回転ローラ及びボールの少なくとも一方との間を電気的に絶縁し、使用時に太陽電池パネルの一方の電極から、回転ローラ及びボールの少なくとも一方、人体及びハンドルを介して太陽電池パネルの他方の電極へ到る電気回路を形成するように構成したことを特徴とする美容器。

タグ:分析
posted by アナリス at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「美顔器」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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