2012年09月09日

泣く子も黙る!『未来型ベビーベッド』

本日(2012年9月9日)TBS放送の番組をみて、調べてみたくなりました。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20120909.html
(抜粋)
『育児に孤軍奮闘するママたちを救いたい!』
泣いている赤ちゃんをベッドに寝かせると・・・ピタッと泣き止む!数分後には、スヤスヤと夢の中・・。ママたちを肉体的・精神的な育児ストレスから解放し、家事をする時間を生み、夜泣きの苦労から救ってくれる、そんな夢のような『未来型ベビーベッド』を研究・開発するのは、九州大学の藤智亮、43歳。

確かに、こんなベッドがあれば、母親が楽になるのでしょう!

番組を見て藤智亮さんは、いい特許取れると思い、特許を調べましたところ、
僅か1件のみ、しかも拒絶査定でした。残念です。

もったいない感じです。出願をサポートする人がいないのではと思いました。


【発明の名称】ベビーベッド
【出願番号】特願2007−310652(P2007−310652)
【出願日】平成19年11月30日(2007.11.30)

【出願人】
【識別番号】504145342
【氏名又は名称】国立大学法人九州大学
【発明者】
【氏名】藤 智亮

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(57)【要約】
【課題】利用者に不快感を与えにくいベビーベッドを提供する。
【解決手段】ベビーベッド1は、床板と、床板の四辺に取付けられて床板の上方に空間を形成する囲い部材4と、囲い部材の上部に滑走可能に取付けられた上部部材5と、前側の囲い部材を構成すると共に略垂直方向に滑走可能な前側囲い部材6と、囲い部材に形成された開口部に取付けられて開口部を覆う、内部を透視可能なネット7と、床板上に敷かれた敷き布団8と、車輪9と、車輪のうち2つはキャスターであってキャスターに取付けられたストッパー10と、床板を揺動させるモータに信号を送ってモータを駆動させるタッチパネル式のコントローラ11と、床板の下方に位置しモータ等を収納する収納体12と、非常時に揺動を緊急停止する非常停止ボタン12Aとを備える。揺動している状態から所定パターンの揺動停止動作に入ると、段階的に減速していく。

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【特許請求の範囲】
【請求項1】
床板と、該床板を揺動させる揺動手段とを備えるベビーベッドであって、
前記揺動手段は、所定パターンに制御した後に前記床板の揺動を停止させる
ことを特徴とするベビーベッド。

タグ:分析
posted by アナリス at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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