2012年08月12日

先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)」

「ぶつからないクルマ」のスバルのCMで知られ始めているアイサイトをテーマにします。

まずは、メーカーHPや記事を見ていきます。
リリース:http://www.fhi.co.jp/news/10_04_06/10_04_22.html

EyeSightは、世界で初めてステレオカメラのみで、全車速追従クルーズコントロール機能や歩行者、自転車をも対象としたプリクラッシュセーフティ機能を実現したシステムで、2008年5月の発売以来、お客様から高い評価をいただいてきました。
今回、開発した新型EyeSightは、自動ブレーキによって車両を減速・停止させる「プリクラッシュブレーキ」で、前方衝突の回避または衝突被害の軽減を図るとともに、通常の追従走行に加えて先行車が停止した場合も、追従して停止制御する「全車速追従機能付クルーズコントロール」の追従性能を強化することによって、運転支援範囲を大幅に拡大させ、渋滞時などの運転負荷を軽減することで快適なドライブの実現に寄与するものです。

つまり、2008年に発表時に基本的な機能を搭載後、2010年4月発表時に衝突防止機能を発表した模様。
アイサイトも進化してきている。アイサイトといっても、衝突防止機能だけではないことが分かってきた。

スバルサイト:http://www.subaru.jp/eyesight/?banner_id=lis_go_00026
ここでは、色々の機能が分かる。

記事:http://allabout.co.jp/gm/gc/192200/
この記事では、先進運転支援に対する国交省の規制への失望。規制がなければ、もっといろいろな機能ができるのだろう。
 
色々な機能があるようなので、特許もあると思われる。
この後、徐々に調べていくことにする。
タグ:分析
posted by アナリス at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「先進運転支援」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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