2012年07月21日

パナソニックのプチサイクロン掃除機

テーマは、パナソニックのプチサイクロン掃除機にします。

パナソニックにもサイクロン式があったのですね。知りませんでした。
以下の新製品ニュースによれば、従来と比べ、小型・軽量化と1/3ゴミ圧縮を実現しているようです。


価格.comの新製品ニュース
http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kaden/ctcd=2130/id=23557/
パナソニックは、家庭用サイクロン式掃除機の新モデルとして、「MC-SR20G」と「MC-SR10J」の2機種を発表。8月25日より発売する。

いずれも、強力パワーが99%以上持続する遠心分離方式のサイクロン式掃除機。強力パワーを実現する遠心分離方式ながら、2011年モデル「MC-SS310GX」と比べて、本体重量を約45%、底面積を約34%カットするなど、さらなる小型・軽量化を実現している(「MC-SS310GX」と「MC-SR20G」の比較)。また、遠心分離と空圧分離のダブルの分離でゴミを約1/3に圧縮する「くびれダストボックス」を採用。ゴミ捨ても簡単に行える下開き方式となっている。
 
さらに、本体のサイレンサー構造により、吸気音・モーター音・排気音を低減しているのもポイントだ。また、モーターのファンを9枚にすることで高周波音も抑えているほか、フローリングでの走行音を抑えるソフトキャスターを採用している。
 
上位モデルの「MC-SR20G」には、マイナスイオンによって汚れを引きはがし、フローリングの菌も効果的に除去する 「菌までふき掃除」を搭載。さらに、目に見えないサイズのゴミまでしっかり掃除できる「ゴミ発見センサー」や、掃除の中断時にノズルを浮かせると自動で運転を停止する「アイドリングオフ」機能、2012年4月に発売した紙パック式掃除機「MC-PA」シリーズに搭載されている「LEDナビライト」機能なども備えている。
 
共通の主な仕様は、集じん容積が0.25L、本体サイズが238(幅)×296(高さ)×293(奥行)mm。ボディカラーは、「MC-SR20G」がメタリックレッドとメタリックシルバーの2色、「MC-SR10J」がメタリックピンクとコモンブラックの2色となる。

 

タグ:分析
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posted by アナリス at 13:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「サイクロン掃除機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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