2012年06月24日

温感モミ玉の技術と特許

パナソニック温感モミ玉」技術、調べてみました。

まずは、HPの以下が分かりやすいでしょう!
http://panasonic.jp/realpro/recommend/heater/
パナソニック独自のセラミックヒーター搭載「温感」モミ玉を採用。加熱部が布地を温め、コリの部分に心地よい温かさがじんわりと伝わります。まるで温めた手でもまれているかのような新感覚のマッサージは、ぽかぽかとろけるような気持ちよさです。

温感モミ玉の構成は、以下構成。

・セラミックヒーター
・布地
・ヒーターが布地を温める

その特許は、出願日が2007年8月30日の3件があり、
うち1件を以下に紹介します。

【公開番号】特開2009−56017
【公開日】平成21年3月19日
【発明の名称】椅子式マッサージ機
【出願番号】特願2007−224467
【出願日】平成19年8月30日
【氏名又は名称】パナソニック電工株式会社
【要約】
【課題】背もたれに上下方向に移動可能な施療機構を内蔵し、前記施療機構における左右一対の施療アームが、幅、前後、上下方向に揺動することで、その略先端に設けられた施療子が施療者の背中にモミ動作やタタキ動作等の施療を行う椅子式マッサージ機において、温熱刺激を与えたり与えなかったりする施療動作を速やかに切換えて行えるようにする。
【解決手段】施療機構24に、施療子23とは別途に、ヒータを内蔵することなどで施療者に温熱刺激を与えることができる温熱部51を設け、その温熱部51を出没機構52によって施療機構から出没自在に支持し、(a)のように突出させることで施療者に前記温熱刺激を与え、(b)のように没入させることで前記温熱刺激を与えないようにする。したがって、前記温熱刺激を与えたり与えなかったりする施療動作を速やかに切換えて行うことができ、血行の促進などで効果的な施療を行うことができる。
タグ:分析
posted by アナリス at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「マッサージチェア」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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