2012年02月21日

最近1年の進化

昨日は、「空気清浄機」を1年ぶりに取り上げました。

主な3社の中のパナソニック(nanoe)がこの1年間でどのように進化したのかを見てみました。
「nanoe」→「アシストイオン」=nanoe+プラスイオン 

具体的には、
「アシストイオン」により浮遊カビ菌がプラスに帯電することで、マイナスに帯電している「ナノイー」が浮遊カビ菌に接触しやすくなるようです。
マイナスイオンだけでなく、プラスイオンを放出するのでしょう!

さて、その他の2社がどのように進化したか見てみました。

シャープの最新技術
http://www.daikinaircon.com/ca/why/index.html?ID=ca_index

ダイキンの最新技術
http://www.sharp.co.jp/kuusei/product/kca50/

イオンの技術は、この1年の進化を発見できませんでした。
この1年の間のシャープの特許もざっと見ましたが、イオン技術を伸ばすようなものはありませんでした。

イオンの応用商品は、空気清浄機だけでなく、ドライヤー、美顔機、などなど、広げられているようですが、
集塵効果や花粉除去効果を「イオン」に限った技術で性能アップするのには限界が近づいていると思いました。
タグ:分析
posted by アナリス at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「花粉除去の空気清浄機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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