2011年12月10日

自動運転の実用化

ハイブリッド自動車に変えて、未来カーとして注目が集まっている「第42回東京モーターショー2011」をテーマ化します。

まずは、運転支援技術に着目し、以下記事を紹介します。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111130/202054/?rt=nocnt

トヨタ自動車は自動運転のデモを初めて公開した。現状では自動運転の実用化を目指しているわけではなく、交通事故ゼロを達成するための、運転支援技術の開発が目的。

デモ車両は新型「プリウス」をベースとしており、周囲の状況を検知するため、車両の前後左右に近距離用のレーザレーダを備えるほか、前方には、それに加えて長距離用レーザレーダとカメラを取り付けている。また車両の現在位置を知るためのGPS(全地球測位システム)アンテナをフロントフードとリアゲートの2個所に取り付けている。これにより、周囲の障害物をよけながら、決められたルートを自動運転する機能を備える。
と記事にある。

この後、この車に関する特許を調べて、紹介しようと思います。

補足)マップ化ツール「PAT-ReSerge(パット・リサージュ)」の紹介 ※貸与先のアモティ様に感謝します。
http://www.amoty.co.jp/product/p_reserge.html

とにかく、高機能でありながら、安価です。一度、試用ID(無料)を活用してみてください。

知人が習得中ですのでその結果を使い、今後、ブログに特許マップを紹介する予定。



タグ:分析
posted by アナリス at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「東京モーターショー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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