2011年12月05日

三菱 i-MiEVもやはり

これまでブログで紹介してきたように、プリウスPHV、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の日産リーフ(EV)、日産フーガ・ハイブリッドがリチウムイオンを採用している。

つまり、リチウムイオン電池の発明が自動車の電気化を促進してきたようだ!

調べてみたところ、三菱もやはり採用していたことが分かった。
ただし、どうもさらなる電池性能の向上が課題であることが書かれていた。

三菱 i-MiEV 試乗レポート
http://www.carview.co.jp/road_impression/article/mitsubishi_i_miev/303/4/
リチウムイオンバッテリーの発明によって、同じ大きさのニッケル水素と比べて驚くほどたくさんのエネルギーを蓄えられるようになったけれど、この先の進化は、ことエネルギー密度の向上(つまり巡航距離を伸ばすこと)に関してはゆっくりした速度になりそうだガソリン車並みの巡航距離を目指すなら、まったく新しい次世代バッテリーの開発を待たなければならないという意見も多い。
タグ:分析
posted by アナリス at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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