2011年11月28日

日産の戦略、リチウムイオン電池

前回ブログで紹介した記事について、再度、深堀してみます。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110222/105934

以下記載のように、リチウムイオンバッテリーが差別化技術の模様。ラフに特許を調べたら、200件程度の日産出願があった。
 10年も前からリチウムイオンバッテリーにこだわってきた日産は、フーガ・ハイブリッドに採用している。小型車で価格競争を展開するトヨタやホンダのハイブリッド車戦略とは一線を画す構えだ。
 電池のエネルギー密度ではリチウムイオンが優れているのは明白であるが、ニッケル水素と比べたときの課題はコストと信頼性だ。
 日産が開発したリチウムイオンバッテリーは正極にマンガン系材料を使っているのが特徴だ。マンガン系は容量では不利だが、信頼性やコストで有利と判断した。
 フーガが搭載したリチウムイオンバッテリーは軽量かつコンパクトだ。
posted by アナリス at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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