2011年11月26日

日産独自HVの記事

ブログで紹介してきたように、遅れをとっていたように見えた日産が、ハイブリッド自動車(HV)の技術があることが分かってきました。

そこで、さらに記事を探してみたところ、その技術を詳しく説明する記事を発見しましたので紹介します。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110222/105934/

まとめると、以下5つのことが分かった。
前回特許出願動向において日産がトヨタに対して、少なくないことを紹介したが、その背景にこのようなことがあったようだ。

1)日産は2002年、トヨタとハイブリッドの技術供与に関する提携を結んだ。
2)日産はトヨタから調達したシステムを使って、米国でミドルクラスのハイブリッド車を販売していた。
3)日産がハイブリッドの独自開発方針を発表したのは2006年
4)2000年に限定販売した「ティーノ・ハイブリッド」である。
5)ティーノ・ハイブリッドは、当時としては画期的なリチウムイオンバッテリーを搭載し、「1モーター(駆動・発電併用)+CVT」という極めてシンプルで実用的なハイブリッドシステムだった。
タグ:分析
posted by アナリス at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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