2011年11月24日

HV制御の日産の出願

ハイブリッド(HV)カーの出願動向等は、以前マップ化して紹介しています。

ここでは、エンジンとモーターの両方を上手く使い分ける制御がこのHV技術の特徴ととらえて、その制御に絞って出願動向を見てみましたので、マップ化して紹介します。


HV制御.png

各社年10件程度の出願で、日産がトヨタに近い件数の出願をしていたことが分かりました。
以前ブログで日産のHV技術があることについて記載しましたが、改めてそれが裏付けされた形です。
タグ:分析
posted by アナリス at 22:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去に出願した特許がその後どうなったかを調べている最中に、たまたま目に付き拝見させて頂いた元日産のHEV制御屋のT.Y.です。
たぶんお調べになった特許にも結構名前が多く登場しいるかと思います。

すごい調査力ですねかなり驚きました。
ちなみに2005年の3月からフーガの技術の特許の集中出願活動を開始して@2006年ごろに一山、商品化直前の再発掘で、A2008年以降の山ができています。
B2004年頃は、フーガの前にやっていたシリパラの特許を対GM、BMW、Dimler対策としてやったときの山ですね。
@とBは出願の取りまとめもしていたのでよくおぼえています。
まぁ、ティーノHEV以降もずっと開発は続けていたんですけどね。
Posted by at 2012年01月11日 23:38
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