2011年11月16日

drive control based on navigation system

前回ブログで「新型プリウスは、カーナビ情報を使ってまでして制御しているのでしょうか?」と書きました。

それについて調べたところ、以下記事を発見しましたので紹介します。

ちょうど、出願と同じ2006年の記事です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060418/116233/

drive control based on navigation system

 カー・ナビゲーション・システムが持つ地図情報を利用した車両制御のこと。もっとも一般的なのは,地図情報とAT(自動変速機)やCVT(無段変速機)を連携させたシステム。カーブを予想して,カーブの手前でシフト・ダウンすることによりエンジン・ブレーキを使う。運転操作が快適になり,安全性も高まる。トヨタ自動車や富士重工業,日産自動車が実用化している。

 トヨタ自動車は1998年5月に発売した「プログレ」で「NAVI・AI-SHIFT」と呼ぶシステムを初めて導入した。カーナビの情報と走行中のクルマからの情報を基に,カーブにおける変速ギアを最適化する。変速操作の判断材料として,カーブの曲率,道路の勾配(坂),ドライバーが踏んでいるペダルの種類(アクセル・ペダルなのかブレーキ・ペダルなのか)などを組み合わせ,最適なギア比を算出する(図1)。>人気ブログランキングへ
タグ:分析
posted by アナリス at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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