2011年11月03日

日産のハイブリッド

昨日示したマップで出願件数が多いことを知ったことから、気になり調べたところ、日産がハイブリッドカーを販売し始めたこと、開発していたことを知りました。

それは、フーガです。http://www.nissan.co.jp/FUGAHYBRID/

また、開発は、実はちゃんとやっていたとする記事を見つけたので紹介します。

http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000853&__m=1

この記事によれば、
日産の次世代エコカーへの取り組みには、10年以上の歴史がある。95年前後から市場に投入して来た電気自動車(EV)開発もその一つ。リチウムイオン電池を動力源に99年には「ハイパーミニ」を発売。翌2000年には同電池を搭載した独自のハイブリッドシステム「NEO HYBRID」を開発し、「ティーノハイブリッド」として限定販売した。これは「走りの良いハイブリッドカー」が売り文句だった。

 そのころルノーと提携(1999年)した日産は、カルロス・ゴーン社長の下で選択と集中を進め、燃料電池やハイブリッドカーの開発計画は一時凍結されたかに見えた。
 しかし実際は、研究開発は持続しており、2003年12月には、高圧水素式燃料電池車の「X-TRAIL-FCV」を発表、期間限定ながらリース販売を開始している。「FCV(Fuel Cell Vehicle)」は文字通り燃料電池車のことだが、日産のFCVにはこれまでに培った 電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HEV)、圧縮天然ガス車(CNGV)の、それぞれの技術が活かされていた。

タグ:分析
posted by アナリス at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ハイブリッド自動車」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

過去ログ
最近の記事