2011年09月11日

アイロボットの充電特許の解説

アイロボットの特許第4472709号をさらに解説します。

ルンバのこの技術は、バッテリーの電力がなくなる前に充電するために、充電器に自動的に帰還させる機能。
機能は@Aの2つからなる。

@ルンバは、部屋の隅々まで動き回れるように、電源は、AC電源でなく、バッテリーが搭載されている。
そのため、掃除中にバッテリーが減ってきたらそれを検出する機能がある。
A自動帰還する機能は、バッテリーが減ってきたことを検出したときに、充電器が常時発信している無線の帰還信号を追って、その発信方向に向かい帰還する機能をそなえる。

アイロボットは、この技術の特許を保有したということ。
タグ:分析
posted by アナリス at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「ロボット掃除機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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