2011年07月24日

iPhone5新機能の特許

昨日のブログでは、iPhone5の「デュアルカメラ」を使った新機能の予測について書きました。
その具体的な特許があるかを調べてみたので、その結果をお知らせします。

候補2件の特許を抽出しましたが、iPhone5として期待する機能ではなかったです。
単に立体撮像可能なカメラ付きというところまででしょう!

一応、その2件を紹介しておきます。

特願2009−529407
出願日 平成19年9月20日
出願人 アップル インコーポレイテッド

【要約】3次元ディスプレイシステム(100)は、予め決められた角度的応答性に優れた反射表面関数(302)を有する投影スクリーン(124)を提供する(902)。3次元画像(114、116)は、予め決められた角度的応答性に優れた反射表面関数(302)と協働してそれぞれ変調(904)されて、プログラム可能偏向角度を備えたプログラムミラー(126)を定める。
【請求項1】
予め決められた角度的応答性に優れた反射表面関数(302)を有する投影スクリーン(124)を提供する段階(902)と、
前記予め決められた角度的応答性に優れた反射表面関数(302)と協働して3次元画像(114、116)をそれぞれ変調して、プログラム可能偏向角度を備えたプログラム可能ミラー(126)を定義する段階(904)と、
を含む3次元ディスプレイシステム(100)。


apple-3d.png

【出願番号】特願2009−527542(P2009−527542)
【出願日】平成19年9月5日(2007.9.5)
【出願人】アップル インコーポレイテッド
【要約】
【課題】タッチスクリーンディスプレイとの指接触からカーソル位置を適応式に決定し、そのカーソル位置に基づいて動作を遂行するポータブル装置を提供する。
【解決手段】タッチスクリーンディスプレイを伴うポータブル装置は、指とタッチスクリーンディスプレイとの接触エリアを検出し、次いで、接触エリアに関連した第1の位置を決定する。指接触のカーソル位置は、第1の位置、第1の位置と1つ以上のユーザインターフェイスオブジェクトとの間の1つ以上の距離、及び複数のユーザインターフェイスオブジェクトのうちの各ユーザインターフェイスオブジェクトに各々関連した1つ以上のアクチベーション感受性ナンバーに少なくとも一部分基づいて決定される。カーソル位置がタッチスクリーンディスプレイ上のバーチャルプッシュボタンの隠れたヒット領域に入る場合には、バーチャルプッシュボタンに関連した動作を遂行するようにポータブル装置がアクチベートされる。

【請求項1】
複数のユーザインターフェイスオブジェクトをもつタッチスクリーンディスプレイを伴うポータブル電子装置でのコンピュータ実施方法において、
指とタッチスクリーンディスプレイとの接触エリアを検出するステップと、
前記接触エリアの中心に対応する第1の位置を決定するステップと、
前記接触エリアの形状に基づいて前記第1の位置からオフセットした第2の位置を決定するステップと、
前記第2の位置、前記第2の位置と1つ以上のユーザインターフェイスオブジェクトとの間の1つ以上の距離、及び複数のユーザインターフェイスオブジェクトのうちの各ユーザインターフェイスオブジェクトに各々関連した1つ以上のアクチベーション感受性ナンバーに少なくとも一部分基づいてカーソル位置を決定するステップと、
を備えたコンピュータ実施方法。

タグ:bunnseki 分析
posted by アナリス at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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