2011年07月17日

フリック入力の出願その2

フリック入力の出願その2です。
具体的に「あいうえお」入力について書かれていました。

紹介する出願が、まず2つの図と、その後に書誌事項の順に示します。
図面は、1つ目がiPhoneそのもの、2つ目が代替案だったのでしょう!
個人的には、2つ目も見て押すのであれば2つ目案でもよいと思います。



furic2.png


furic.png

【出願番号】特願2011−35538(P2011−35538)
【出願日】平成23年2月22日(2011.2.22)
【分割の表示】特願2009−121397(P2009−121397)の分割
【原出願日】平成21年4月22日(2009.4.22)
【優先権主張番号】12/107,711
【優先日】平成20年4月22日(2008.4.22)

【要約】
【課題】デバイス上の言語入力インターフェースを提供すること。
【解決手段】テキストを入力するための、コンピュータプログラム製品を含む、方法、システム、デバイス、及び装置。ユーザインターフェースエレメントは、デバイスのタッチセンシティブディスプレイ上に呈示される。ユーザインターフェースエレメントは、複数の文字と関連され、その少なくとも1つのサブセットは、それぞれのジェスチャーと関連する。ユーザインターフェースエレメントに関するジェスチャーを実行するユーザ入力が受信される。ユーザインターフェースエレメントに関して実行されたジェスチャーと関連するサブセットからの文字が入力される。

【請求項1】
複数の文字と関連するユーザインターフェースエレメントをタッチセンシティブディスプレイ上に呈示し、
前記複数の文字の少なくとも1つのサブセットの各々は前記ユーザインターフェースエレメントに関するそれぞれのジェスチャーと関連しており、
前記ユーザインターフェースエレメントに関するジェスチャーを実行するユーザ入力を受信し、
前記ユーザインターフェースエレメントに関して実行されるジェスチャーと関連する前記サブセットから前記文字を入力する
ステップを含むことを特徴とする方法。

以上

タグ:分析
posted by アナリス at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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