2011年07月02日

アップルの日本特許

発売開始時点のiPhone関連の日本出願を調べました。

以下12件で、最初のNo1は、iPhoneのマルチタッチ操作に関する図を含みます。
拒絶査定の状態ですが、その後のアップル側の対応をこの後調べてみます。

公報番号発明の名称
1特表2008-508600タッチ・センシティブ入力デバイスのためのモード・ベースのグラフィカル・ユーザ・インタフェース
2特表2008-508601タッチ・センシティブ入力デバイスのためのジェスチャ
3特表2008-532115ディスプレイアクチュエータ
4特表2009-522669マルチタッチ入力を備えた携帯電子装置
5特表2010-503121インスタントメッセージングのためのポータブル電子装置
6特表2010-503124構造化電子ドキュメントを表示するためのポータブル電子装置、方法及びグラフィックユーザインターフェイス
7特表2010-503125タッチスクリーンディスプレイとの指接触からカーソル位置を決定する方法
8特表2010-503126異なるジェスチャーに対して同様の動作を行うポータブル電子装置
9特表2010-503332ポータブルマルチファンクション装置のためのボイスメールマネージャー
10特表2010-515973アニメーション
11特表2010-515978タッチスクリーンディスプレイにおけるリストのスクローリング、ドキュメントの並進移動、スケーリング及び回転
12特表2010-515980タッチスクリーンディスプレイ上での指ジェスチャーを解釈するためのポータブルマルチファンクション装置、方法及びグラフィックユーザインターフェイス
タグ:分析
posted by アナリス at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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