2011年07月01日

サムスン電子、米アップルの特許紛争激化

アップルの特許の話題は、まさにタイムリー。
2011年6月27日の「アップル、特許めぐり韓国でサムスンを提訴」の記事のことです。

アップルは、特許を武器に後発ながら携帯電話に参入を実現。
後参入の成功は、携帯電話関連の特許の弱みをマルチタッチなどのUI特許で補えることができたため。
訴訟は、そのうち和解するでしょう!ライセンスフィー交渉で有意性を高めるための交渉戦術のように思われます。
また、第3者メーカーへのけん制にもなっているように思われます。

asahi.com記事
2011年4月22日、サムスン電子、米アップル提訴 「スマホの特許侵害」
2011年6月27日、アップル、特許めぐり韓国でサムスンを提訴

 
タグ:分析
posted by アナリス at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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