2011年06月22日

マルチタッチ操作の調査・分析

前回紹介したiPhoneの特許に関する記事をもう少し深堀してみます。

まずは、用語定義とキーデバイスについてです。
1)マルチタッチの説明→IT用語辞典バイナリ
マルチタッチでは、タッチパネルが2点以上のタッチを検知し、タッチ操作の組み合わせで操作できる。従来のタッチインターフェースにおける1ヵ所のタッチによる操作(シングルタッチ)の方式と比べて、多様で複雑な操作が可能となっている。一般的には複数回の操作手順が必要だった画面の拡大・縮小のような操作も、片手で、1度の動作だけで実現可能となっている。
2)マルチタッチ適用するデバイスの技術開発→日経BPnet
課題;2つの接点を同時検出することや耐久性アップなど
方式;抵抗膜方式,静電容量方式の2つ
3)
ピンチ(イン、アウト)など、操作用語の紹介→詳しいサイト

●タップ    :画面の任意の場所をポンと押す事
●ダブルタップ:画面の任意の場所をポンポンと2回押す事です。
●ドラッグ   :画面を押しっぱなしにしたまま、指をスライドさせる事です。
●フリック   :指を「はらう」ように、指をスライドしながらすぐ離す事です。
●ピンチ操作 ;2本の指で画面を押さえ、摘むように指を近づける事をピンチイン、逆に指を遠ざけていくのをピンチアウトと言います。
●ホールド  :押しっぱなしにする事

タグ:分析
posted by アナリス at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「iPhone」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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