2011年05月19日

デシカント(ゼオライト)方式の除湿器

デシカント(ゼオライト)方式の除湿器について、分かりやすく説明されている記事を紹介します。
電気的な制御なく乾燥剤でそれほどの効果が期待できるとはやや疑問というか、驚きです。

【内容】
水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除く方式で、冷媒(フロン)を使わずに除湿可能。ゼオライトに水分を吸着させ乾いた空気を吹き出します。吸着した水分は、ヒーターであたためられ熱交換器内を通り、冷やされて水滴に戻りタンクにたまります。

【長所】
・低温時での除湿力が大きいので冬場でも使うことができる。
(除湿能力としては1年を通して使える)
・コンプレッサーが無いので軽量コンパクトで静か

【短所】
・ヒーターを使う分消費電力が大きくなる。
・発熱量が多くなり部屋の温度が上がる。(室温上昇は3〜8℃程度)


■代表機種:RV-HC60(象印)
タンク容量6L。24時間水捨て不要のでっかいタンクが人気。

 
タグ:分析
posted by アナリス at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | テーマ「除湿機」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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